2025年7月14日月曜日

シリウスは太陽の分身

 7/1から7/11くらいまでの間、自分の身に起きたこと、自分が反省した事、決心した事、

新たに学んだこと、そして感謝したことは、今年の後半の貴方の運命を決定する重要なものです。

心に、言葉で書きとめ、わすれるべきではないでしょう。

太陽とシリウスが重なった期間です。

地球にとっての金星の存在、それが太陽系の惑星にとってのシリウスです。

シリウスは太陽の分身オルターエゴ












金星は太陽系の星として7段階、地球はまだ4.5、5にも達していません。

その未発達の学びの星にいるわれわれが、金星を通じ、太陽とシリウスから同時に

メッセージを与えてくださる期間。それを生かすも、無視するも、笑い飛ばすのも自由。


我々に起こるすべてのことは、過去に我々自身が行った行為、思った思考の結果です。

これは、過去世での言動もすべて、自分にはねかえります。

言動において、その根っこの心において、この7月の約10日間で、新たな意識、新たな思いを得たのであれば、その日から、改善しなくてはいけません。

過去やったことを消すこと、なかったことにすることは、原因結果の法則からも、

新たに翌日から自分課される日々の課題への向き合いがあり、過去をなかなか元に戻すことはできません。

気付いた、その日から、言動を変えることで、過去の重荷はなかなか消せませんが

未来に重荷を残さぬようにすることはできます。


今一度、7/1--7/11、自分の心身、信念、反省、できごと、感じた事、

周囲のひとからの助言、分析も踏まえ、こころに留め置くべきです。

それくらい一年でもっとも重要なシリウスからの直接の箴言ともいえる時期です

ひとりひとりへの神託。

同じ間違え、同じ轍をくりかえさぬよう、シリウスからの貴重な警鐘、啓示でもあります。

今のままでいい、ということは、人間にはないのですから。




2025年3月2日日曜日

大丈夫、同じ方法で何とかなるの希望的観測に逃げず、わざわいを回避し、新たに視点で良い方向に解決してゆくための必要な知恵

天賦の才を持つ者は、たいていは地上を見渡す高みへとたやすく駆け昇るものではなく

数多の障害を乗り越えて道を切り拓 いていく。

同時代の大衆にとっては彼はずっと無名のままであるか

辛辣に批判され、たびたび否定されるのが常である」 ピアニスト・作曲家 フランツ・リスト(1811-1886)


わたしたちはなぜわざわいに巻き込まれ、怪我したり、ミスしたり、病気になったり、スランプにおちいるのでしょうか?

どうすればそれは解決するのでしょうか?

2025年に入り、この時代の転換期に、仕事や人間関係が行き詰まったり、今までのやり方が通用しなくなったり、同じミスが続いたり、そこからなかなか抜けだせない事が

地球全体で生じていることです。でもこれは、大なり小なり使命を持ち、

そして顕在および潜在能力を持つ人間が、自分らしく成長していく過程で経験し、

一歩ずつ乗り越えていく、必然の流れと言えます。


今までと同じやり方、同じマインド、同じ技術、同じ関係性では、ものごとが解決

好転しなくなっている事象が、わたしたちの目の前に展開しています。

今まで放置されていたひずみ、不平不満、矛盾も、今はもう噴火のエネルギーになりつつあります。

いえ、むしろ、これを放置していると、今までと真逆のことが起きて

準備していない人には打撃をこうむってしまう可能性もあるくらいの時代の変革期です


簡単に結論を言ってしまえば、以下の3つがあります

人間には恒常性バイアスがあるので危機、危険への初期対応が遅れる

人間には欲へ執着、自己への過信、経験の過信からくる、自己保身のために

希望的観測をもち、危険な現状を放置し、時間を無駄にし、失敗パターンの繰り返しで被害が拡大する

③解決には、既存既得のものへの執着を捨て、失敗や現状をすべて受け入れ、

自分を許す事、その上で新しい視野、の上での新しいやり方を模索して、現象に取り組むこと

(それは過去に習得、経験した技術でも自分が使わず放置したものに、新たに取り組むことも含む)

その土台に、かならず利他を考え、エネルギーの等価交換のある行動パターンを取ること。

我欲の行動パターンだけではいつかわざわいに巻き込まれてしまいます。

それにより、自分のエネルギーの放射で新しい価値を生みだす事、新しい関係性をつくることで、既存のものへの視野や取り組みも改善できること。

これらは貴方の新しい、実は元来の、本来の使命に繋がっていること。

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わざわいに巻き込まれ、スランプにおちいったりする理由「人間には恒常性バイアスがあるから」

人間は、大丈夫だよ、何とかなるの甘い蜜にすがり、行動パターンをなかなか変えることができないものです。

いつもと同じでかわらないはずだという、自分の本能を安心させる恒常性を求める認知バイアスは

凍り付き症候群を生みます。それは人が突然重大なストレスに直面したとき、

身心が凍り付いたように活動を停止してしまうことをいいます。

その退避行動の停止の持続時間は、ストレスの程度や、その人の特性などによって長短はありますが、

火事、噴火、地震、事件事故、津波のように一刻を争って、対処避難しなければならないときにこの一瞬の空白は致命的になります。

そういう事故の時に予想外に人間の退避行動が「遅くなること」が科学的データにでています。

でも誰かの鶴の一声「逃げろ」でみな我に返るものです。

わざわいを回避するために必要な知恵とは?

ちょとした異変に、違和感に、わざわいの兆しに、気づくこと。

気付いたら行動をふりかえること、いったん守りの手段をとること。

そのために。他人の声を素直に聞く。占星術家は星に聞く。が大切です。

自分や家族の体調もそう。あれ?いつもより鼻声? 声に元気がない、足取りが重そう。

それを察知したら、早く帰って休む、暖かくして寝る、体温を測るなどの行動をすみやかに

取りたいですね。

何かを一口したときに、味が変?匂いが変、あれちょい生臭い、とかでいったんそれを食べないようにすることも身をまもる方法です。一歩撤退する。

こういう時、事前に察知して、回避行動をとることも、星の規則的な運行がわかる占星術の大きな役目です。

♢出生図チャートの複数ある自分の危険なポイントに、一例では土星以降のトランスサタニアン(天、海、冥王星)やそのミッドポイントがかかっていたら、その時期は、自分に免疫、抵抗力、柔軟に回避する知的行動が備わっていなければ、人間は本能のままに動いてしまい、危険な状態に身をおいたまま、被害を拡大しがちです。

それは、いままでの状態、「行動パターン」が居心地がよければ、

そこから抜け出すことが本能的に「めんどくさい」「嫌だ」「楽したい」と思い、

なかなは人は抜けだそうとしません。

しかし、それが上手くいかないのなら、幾度か失敗したのなら、何か違和感を感じるのなら

「行動パターン」とそのもとになっている「自己認知バイアス」と「自己確証バイアス」を土台から、疑ってみなければなりません。

時代の転換期に、自分の身のまわりで、まったく新しい現実が起きている、

おきつつあるので、それに身体が先に異変を生じ、感覚器官でわたしたちに、

すでに、事前に知らせてくれる場合がおおいのです。

それに耳を、こころを、傾けていますか?


②わざわいに巻き込まれ、スランプにおちいったりする理由

「人間には欲へ執着、自己への過信、経験の過信からくる淡い期待を抱くから」

いつも全力で、フルスロットルで、テンションマックスでやっていてると、

精神も体も負担がかかり、怪我しやすくなります。

それでも自分には成功経験の積み重ねがあれば、今度も大丈夫できる!という

「欲へ執着」「自己への過信」が生じています。

今までそれで成功してきたなら、成功してきたからこそ、その行動パターン変えられない、

かつての成功が重しに、そのひとの成長の妨げになってしまう場合があるのです。

そのため、同じような成功を繰り返してきた人が、今度は

同じような怪我、ミス、疲労、を繰り返すという不思議な事象がおき、

本人も、周囲も、あれ?あいつが何で?まさかどうして?という事が人生では起きます。

同じ負の結果が続行くと、「いや俺は大丈夫だ、俺はこんなはずではない」と

「彼はいままでも大丈夫だったから、今回も大丈夫だと、自他ともに

事象を正確に分析対処できなくなります。ダメな自分を受け入れたくないからこそ、

周囲もその彼が成功した経験を知っているからこそ、みんなが希望的観測にすがろうとします。

もうこの時点で事態は悪化している可能性が高いです。

それは前述のように、異変が起きているのに、

危険から身を守れない致命的な一撃を避けれない可能性があり非常に危険な状態。

それは、自分に起きていることを「受け入れられない自分」がすべて原因です。


③わざわい、スランプの解決にはどうすればいのでしょうか?

それは、自分が人生と生活で、仕事、他者、エネルギー交換をする対象、執着、執心する事物、献身する対象をひとつではなく、複数もつことが解決の一歩です。

まず自分自身に問いかけてみる、身近に相談できるひと、自分の師、アスリートならコーチ、監督に聞いてみることです。

(占星術なら星が注意喚起してくれるコーチです)

自分が執着しているやり方、成功してきた方法で、物事が、仕事が、人間関係が、経済生活が上手くいかなくなった場合、「別の方法」で目の前の問題が解決できないかどうか?

考えてみることが必要です。

同じやり方では解決しないことを認める勇気がまず必要です。

上手くいかない自分を受け入れ、許し、失敗の原因を楽なきもちで、

分析できることが必要です

もしかしたら、そのフィールドとは別の分野に自分の戦場を、生活の糧となる仕事を移す必要のお知らせかもしれません。

自分が献身しているものが、注意を向けているものが、特定なものに偏っていないか?

その注意を向けているものの成長が見込めない、特定のビジネスの取引相手がいきずまっているのなら、新しい相手をみつけなくてはなりません。

そして新しい相手にふさわしい、必要とされる新しい自分にならなくてはなりません。

仕事内容、取引先、分析解決手法にひとつのやり方、こだわりすぎていないか、

それに頼り過ぎていないか?を見直すことは非常に大切です。

今までやってきたこと以外のものに目を向け、それを新規の仕事として、獲得するために、あらたな努力に取り組むと、もちろん、恐れや不安が生まれます。

相応の冷静な認知と判断に基いて、それを習慣化して取り組み続けることで、

自ずと不安は解消されてゆくものです

不思議なことに、既存のやり方、既存の顧客、既存の分析に新しい視点、新しい余裕が生まれ、自分の心も強くなって自信が生じるはずです。

解決できずに見つけらなかった答えに気づき、

既存の存在と新しい関係性が生まれ、自然と問題が解決してゆくことがあります。

それは貴方の視野と思考に、深みと広がりができたために生まれた結果です。

もちろん、本能に負けた以前の習慣の延長線上のふつうの努力だけでは

解決しないでしょう。

しばしば、物事の解決は、自分が執着しているものの、外側に存在したりするものです。

自分の長年の、欲望に基く行動パターンでそれが目隠しされています。

現在のような、地球の転換期には、あらゆる人にそれが起きています。


♢長期的に上手くいく人と、上手く行っていない人では、我欲に基く行動パターンを見直せるかどうかに、大きな違いがあるでしょう。

多極化の時代では、自分ばかりが利の多い、我欲中心の行動では、その時は良くても、長期的には行き詰ります。

より直接的に、おたがいに同等に利益を享受し、エネルギーの等価交換ができる行動パターンに変えていくことができるかどうか、

新規に取り組むものに対して、新規の顧客に対して、利他の気持ちをより芯に据えた行動パターンにできるかどうかがカギとなります♢


新規の成功は、既存の事物、既存の顧客への見方も変えてくれます。

既存のものがよくなければ切り、良ければ関係性を保つ、それに依存する必要がなくなっていきます。

情けない事ですが、仕事がら、お客さん、他人の星には注意喚起してあげられても、

いざ自分の出生チャートには目もくれず、ある異変が起きてても大丈夫だろうと

行動パターンを変えずにミスしてからはじめて気付いた経験もわたしにもあります。

人間は、いつも、自分の事がいちばん見えているようで、いちばん見えていない矛盾を抱えた存在です。

献身というものは執着になり、執着する先のものは無限ではないからです。

複数の仕事、複数のスキル、様々な相談相手、さまざまな心のよりどころをもつことは、

執着でみえなくなる罠におちいらないために重要です。

上手くいかないのは、見えていないから。見えないのは、自分の執着が目隠しをしているから。

自分の能力の発揮分野が、実は他にもあること、これが人間のもつ可能性の素晴らしさです

チャネリングするも、そのメッセージが周波数が高いか低いかを見分けて、

相手に伝えなければなりません。自分の心身の周波数の低下は、それをアドバイスで伝える相手にも負担を与え、二次被害に拡大してしまうからです。

このように、わたしたちの心身は、エネルギーの通り道でもあるので

それに敏感でいたいものです。

常時そうだと疲れてしまうので、何か一日、週の特定の日や時間いに和む時間をつくって、瞑想を通じ、自分の感覚のケア、心身のケア、

自分のココロが明るい方を、生産的な方を向いているかを、

自然に感謝やおかげさまの気持ち、

他者へのいたわりや優しい声のトーンで話せているかなども

チェックする必要がありますね。


♢人間の、長期的な物心の幸せ、御利益は、かならず、本人の利他の行動の結果であり、

それがある人には天職でもあり、使命であるとも言えます。

占星術家は、出生図よりその配置を伝え、クライアントが自ら気づき、本気で、腹を据えて、覚悟をもって、

それに取り組めるてがかり、きっかけを与えられること、それも占星術家の「使命」でもあります♢






2024年11月3日日曜日

11/3という日はイエス・キリストが降臨したきっかけになった特別な日

 

エスの受難日:十字架磔刑の日(西暦30年4/7~9頃と言われる)

復活の日:受難翌日から数えて3日後に復活された

昇天日:復活日より40日間、弟子使徒と共に過ごし、私たちの行くべき神の国について教えを伝え、40日目にオリ-ブ山に立たれ、「まもなく聖霊が降る」と預言して再び地上を去り、

天に昇られた

聖霊降臨日:イエス昇天日から10日後、聖霊が使徒たちの上に降臨したのを記念する日

イエスが受難にあった翌日から数えて52日目が聖霊降臨日なっています。

イエス受難日が4/9であれば、翌日から数えて52日目、「5/31」が聖霊降臨日です。

世の為人の為に教えを説き、人類に尽くした貴い方がなくなられたその犠牲こそが、

天上より人類を庇護する、慈悲、救いの機会を与える目に見えぬエネルギーとして、

目に見えぬ、聖霊となって、地球に降り注がれたということ、ですが、

この誰かが犠牲のもとに亡くなったのちに聖霊降臨がもたらせることもう少し考えると

イエスが御生まれになった12/25もまた聖霊降臨に同義のものと推察すれば

イエスの降臨をもたらしたことも、もとは誰か貴い方の受難犠牲があったのではと考えられます。

即ち、クリスマスの12/25イエス生誕の日は、ある貴い方の受難翌日から数えて52日目であり、その方の受難日は、本日「11/3」であるといえるのです。

そして先述したイエスの受難犠牲翌日から数えて52日目の「5/31」もある貴い方の誕生日、人類の救う献身の使命を背負った方の生まれた日になります。

5/31に生まれ11/3に天に召された方に何か常人の伺い知れない、この地球の為に

貴いエネルギーを与えて下っているような気がしてなりません。

おそらくは、イエス・キリストの育み慈しみのエネルギーに関係のある方であり、

これらの日々は、風化されることなく毎年、力を新たにしてめぐってくるものであり、

宇宙の数ある惑星からの負のエネルギーを回避してくださるものでもあり、それゆえ、

わたしたちの感謝、懺悔、償い、そしてそれらの誓いを新たにすべき決心を促す日、

といえるものと言える気がしてなりません。

2023年8月14日月曜日

ハワイ・マウイ島の山火事について 2023年8月8日について思う事

ハワイのマウイ島で起きた大変な災害は

過去に山火事・ハリケーンは何度もあったとのことですが、この2つが重なり、

ここまで被害が大きくなったのは始めてということで、

ひとりでも多くの人命が救われること、そして復興復旧を願いたいものです

衝撃を受けた点がいくつかあります。

これは2023年9月以降、私たちも身近なあらゆることへの準備不足により、それが少しずつ積み重なり、マイナスが連携して、途方もない大きな、想定外の出来事が起きうることの暗示であり、日常の些末事に気を配る、良い教訓ですね。

多くのメッセージを受け取る必要があると思います。

・火災発生時に、町に警報が作動しなかったこと

・火災によって、消防に必要な水道管が壊れてしまったこと

・多くの子供たちの命にかかわってしまったこと

・普段から、山火事があり、ハリケーンの通過する場所なのに、電柱(送電線)を地中に埋めていなかったこと・・今回これが倒れて、断裂した電線から発火した可能性

・避難経路が普段から確保できていなかったのか、または当日の消防・警察・など行政が速やか、的確に機能しなかった可能性

・ハリケーン・ドーラが、マウイ島南東から南西に通過中、「南のドーラと北の強い高気圧との間の強い気圧勾配が、強い東の低層風をもたらした」・・・山火事の起きている地面に偶然、近い箇所に集中して風が吹いたこと

・オアフ島の軍がそこまで早く動けなかったこと

・ 日本人移民、旅行者も多く明治政府のころも歴史的にも深いかかわりのある場所であること

・今回のマウイの都市ラハイナが、ハワイ王国の首都でもあり、カメハメハ王家そしてケオプオラニ妃などの霊廟(祖廟)があった場所で「特別で大切な」エネルギーのある場所であったこと、巨大なシンボルツリーなど、それら名所旧跡が、ほとんど焼失してしまったこと。「霊的な中心地に起きた災害」

・外国人のハワイにおける土地所有を認可したクレアナ法(1850年8月6日)以降、ハワイの米国への併合、現地人と白人との土地などをめぐる歴史的な、そして現在も続く対立と貧富の差

・「風が炎をまき散らして、何もかも燃やして行くんです」-自宅から避難する様子を撮影したラハイナ町に住むボスコ・ベ・ジュニアさんの言葉。BBCの取材。

ハワイ州の全体の人々の本当の相互扶助の姿が現れる事象が、災害が起きた時の国民の正直な姿であり、3.11のときの日本を思い出しました。

記録的な猛暑と乾燥による山火事は、過去にもオーストラリアやカナダ、カリファルニアでもニュースになり、2023年もギリシャ・ロードス島で大きな被害があったばかりでしたが、






島の3か所(Lahaina,Kihei,Kula)からほぼ同時に発火して、広がった様子を夜の衛星写真でみたときに、オリオンの3連星が頭をよぎりました

奇しくも占星術的に、その日は、太陽系内の小惑星の集合体のマイナスエネルギーが丁度このあたり(ふたご座10度から20度くらいの間)を通過し、そこにはオリオン座を中心に、強いエネルギーの恒星が集まる場所であったからです

マウイの火事がオリオン座のエネルギーに関連してる、と感じたのです。

・おうし座アルデバラン(ふたご座10度付近)

・オリオン座β星リゲル(ふたご座17度付近)

・δ星(ミンタカ)、ε星(アルニラム)、ζ星(アルニタク)のオリオン三連星(ふたご座22-27度)

・ ぎょしゃ座のハイドゥス(ふたご座19度付近)

・オリオン座γ星ベラトリクス(ふたご座21度付近)

これらの恒星は、占星術において、また太陽系との関係でも、災いの点において非常に重要なものです。

現在の地球の国家間の争いは、銀河文明の初期のオリオン戦争の名残、カルマでもあると言われています。

オリオンは3つの勢力の争いを象徴したもので、「相争う三つ巴」は果てしなく続くものなのでオリオン三連星は火の如く燃え盛る凶なるもの。

すぐそばにある「アルデバラン」がそれをけしかけ、傍観している構図

現在の位置ではこれらの星は「ふたご座」の域にあります。

・前述の太陽系内の小惑星の集合体のマイナスエネルギーのポイントが双子15度付近

・その時の太陽系の宿命実現軸

この2点のミッドポイントにトランジット木星が0度で通過

木星は木を表しますが、まさに「争い、災いが木を焼き尽くす」を象徴した星の配置でした

2023.8.8はとても注意すべき日でした。それがこんな形であらわれたことは、本当に驚きました。

占星術は、災いの場所を事前に読み取ることはもちろん叶いません、ただ

こうして出来事が起きた以上、さまざまな原因や、これから類推される起こりうることも考えなくてはなりません

ハワイ諸島は、北回帰線が通るところそれは西にたどれば南硫黄島、石垣島、与那国島、そして台湾とつながります

米中の対立する問題が懸念される地域と、ハワイ、中近東の重要拠点北回帰線でつながっています。

「北緯19-24度」地域の「火の様に燃え盛る繁栄と争いのエネルギー」

アブダビに行ったことがありますが、空港内、建物にまといつくようにデザイン描かれるアラベスク模様は火のような融合拡散のエネルギーそのもの、天平文化の唐から伝わる花鳥文様から19Cからのアール・ヌーヴォーart nouveauも原点は同じ、火です。

ラハイナから東に向かえば、

人類に火をもたらした神(決していいとはいえない)と言われケツァルコアトル Quetzalcoatl を崇めていた都市、

トルテカ族の町Tulaのアトランティス・デ・トウーラAtlantes de Tula遺跡があり、

テオティワカンの太陽のピラミッド、

マヤ文明があり、コルテスが滅ぼす前から、

内紛のあったアステカ人の首都ティノティトランがあり、

この世の栄華を誇るサウジのリヤド(時価総額世界6位Saudi Arabian Oilの拠点)

首長国のアブダビ、

そして大元のアブ・シンベルも。

NVIDIA(時価総額世界3位)のAIチップもココがなくて始まらないという「世界産業の米」半導体製造元TSMC、鴻海の台湾も

すべて「北緯19-24度」にあります。

このラインは、争い抗争を通して拡張してきた、何かあれば「世界のバランスを揺るがし」、上記のメキシコの文明のようにいつまでも内部で争い続けていると跡形もなく鎮火し、消えてしまう可能性もあります。

今後ますます注意が必要な場所

地球には、緯度、経度にそって、意識のグリッドが網目状にできているといわれ、それはヨーロッパの都市をみても、主要都市が、同じ緯度、経度にそって存在し、何か意識のつながりがあります。

そこに住んでいる人が口にするのを聞き、また東欧を旅行して滞在した日本人の私にとっても、国をまたいで存在する横に緯度で繋がる都市と都市のよく似た関係性を感じたものです。

今回の災害は、仕組まれたものとか、いろんな意見があると思いますが、

自然の災害は、時に人間が思いもしないような形で襲ってくるのも事実、

原因を探求しすぎても振り回されたり、恐怖、不安で、人間社会不信を植え付けられてしまうだけです。

今は、災害への準備、日常些末時のケア、祈りにエネルギーを注ぐことだと思います。

大規模な災害からの教訓は、その日程、その火災の場所に、本当に深いメッセージがあるので、例えば、2016.12.22のフォッサマグナの糸魚川の火災(たった一棟の火の不始末が4時間鎮火せず、147棟4万平方メートル焼失、10億円の被害)に象徴されるように

フォサマグナは、磁気をおびた異なる地層の相対するところ、で起きた火事。

わたしたちは、教訓と学びのこころをもって、火に関わるわざわいから、何かを深く読み取る必要があります。

他者とのあらそいに、決して参加せず、同調せず、加担すれば、火の粉を浴びるようにいらぬ、身の覚えのないわざわい巻き込まれることになります。

あらそいの気持ちを心に持たないこと。ひとたびもてばいらぬ凶星のイシキをうけてしまうことでしょう。私たちは意識イシキ、メンタル体を乗っ取られれば身体も行動も、憑依されて、自由がきかなく、文字通り魔が差したような思いがけない嫌なことに関わってしまうことになるからです。

家族、住環境、たいせつな人々とともに、話し合い、互いへ、他者への慈しみ、感謝を忘れぬようにしたいものです。


2023年5月7日日曜日

石川県能登半島での地震 珠洲市 震度6強 M6.5 ホロスコープより火星のエネルギー

 石川県能登半島で地震があったそうで、

被害が大きくならないことを祈るばかりです。

震度6強 珠洲市

震度5強 能登町

震度5弱 輪島市

2023年5月5日 14時42分 のホロスコープより思うこと

能登半島の先端に位置し、その風景写真に神社が映っていました

 

♢須須神社   石川県珠洲市三崎町

御祭神は、太陽神天照様の孫のニニギノミコト (天津彦彦火瓊瓊杵尊)

妻がコノハナノサクヤビメ木花開耶姫

子どもが、みな「火」という文字がついていました。*古事記の火中出産より

 

〇古事記

第一子 火照命ホデリ(天火明命・海幸彦)

第二子 火須勢理命ホスセリ 

第三子 火遠理命ホオリ(火折尊・ほのおりのみこと・山幸彦)・・・・神武天皇(初代天皇)の祖父、『古事記』では、高千穂宮に580年居住

 

〇日本書紀

第一子 火闌降命(ホスソリ=海幸彦)火酢芹命

第二子 彦火火出見尊(ヒコホホデミ=山幸彦)火折尊

第三子 火明命(ホアカリ

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これを見て、前回の記事に書いたように、「火」のエネルギーは火星の運行と関係します。

何かの注意のメッセージ、兆しと感じました。

火星は、人の衝動、内分泌ホルモンに関係してます。

(インスリン・アドレナリン・副腎皮質ホルモンなど・生命維持にはかかせないもの)


火のエネルギ-は、使う人間によって、自己と他人に、プラスにもマイナスにも影響します。

 火の連想するもの・・・生命活動を支える必須のものですが、過剰だと逆に害になります。

人間の内分泌ホルモンの分泌も同じ、過少でもいけないし、過剰だと害になる。

自分の生命をさせるものですが、周囲の生命体とのバランス調和が必要。

 

食べ過ぎて反って体調を崩したり、健康を害します。

自分欲望衝動のまま生きると、社会や共同体に迷惑をかけてしまう。

他者と比べ自分を鼓舞する、そして、競う、争う、は人間の活動の一部ですが、

それが「過ぎる」と戦争や、貧富の差、人種文化差別etcにつながります

火は放っておくとどこまでも燃え盛り、燃えつくした後は、あるきかっけで、

ぱっとなくなります。灰を残して


その意味で、この時期は、過当な争いに注意し、自制すること、欲望の過剰・暴走に注意すること、

前回の記事のように、ただでさえ、火星は、2023年は危険領域を通過してるので、

争いの火種、きっかけによる発火に注意し、発火したら、すぐに火消し、原因究明・再発防止策をよくよく考えることです

もちろん、現実に起こる「火事・火災」に注意すべき時期です。


この時期、何か起きた方は、命あるもの・今存在するものにに感謝をもって謙虚に過ごすべきというメッセージも感じました。

ホルモンが過剰だと、内分泌システムが崩れ、自己免疫疾患につながります。

ホロスコープより、生体の臓器への注意喚起が大きなメッセージとしてありました。

ホルモンを分泌をするのは、肝臓、腎臓など、我々の臓器、そして心臓。

過剰な、自我欲望の衝動の結末は、臓器からのホルモンの分泌過剰であり、

結局、自分の臓器への負担損傷につながります。それによって

その存在の有難さ、感謝を学ぶことになります。

*植物でも、肥料をもらい過ぎて、窒素が多いと、生長促進ホルモンであるジベレリンが過剰分泌してしまい、葉っぱや茎を茂らせる一方で、着花ができず、受粉しないので、収穫量が減ってしまいます。実をつけません。


火星は、2023は逆行はありません。

順行だからこそ、自分の衝動に任せ、どんどんエネルギーが高じて

前に進んでいく際に、周囲とのバランスも考えることが最も大切となりましょう。




 

2023年5月1日月曜日

2023年 3/27前後から---5/20くらいまで「争い、不備、不注意、不作の火種」を放置し、根源から対策しなければ、七夕以降、2023年に渡ってのトラブルとなりやすいので注意

前述記事と時期が重なるのですが、注意すべき点です。


♢火星と太陽系ピラミッドより・・・

この時期、くれぐれも争いごとには注意して。ささいなこと、ちょっとしたことにもできるだけ配慮して、マイナスのエネルギーを自分からださず、

それを出している人、もの、事に、できるだけ関わらないこと、気にしないことです。

何につけても、感情的になったほうが結局損をします。

負のエネルギーをまいても、花は咲かず、よって実はつけないのです。


3/27前後から----5/20くらいまで、火星の通過する星座・恒星帯の影響から

「その年の争い、天災、不作」の暗示があります、2023年は2022年にも増して非常に気をつけるべきと読み取れます。

これは2年に1度くらいのペースで起きますが、2023年は、約11年の太陽周期のことなどもあり、国同士、会社同士、対人、あるゆる場面でわざわいがうまれないように、、また天災、火災などに冷静に対処すべきときです

※放っておくと、消火を怠った火種はひろがり、5月末から七夕明けの7/11以降、争い・災いのボルテージはMAXになります。

原因の大元、根源からみなおして対策を講じるべきです。


そのまま太陽系の6つの天体が同時に逆行する、特に8末以降、9月一杯は、はっきりと進捗の停滞を余儀なくされてしまいます。

5/20くらいまで起こり得る、「ちょっとした」天災・天候不順や人災、火災などの

「ちょっとした」被害でも、注意して、気を配り、原因究明して、それが大きくなったときに、回避できるように、

対策を事前に予想し、準備をしていざというときに備え、また代替の方法なども考えておきましょう。

この「5月末から七夕」が明けてから、今年に何かが起きてから対処しても、あわてても、遅いのです。

これは、5/20くらいまで起こり得る、トラブル、あらそいごと、不注意、不作の火種が、

生じて、何もしなくても、放っておいても、鎮火し、解決、終了するであろうという

安易なものではありません。

『火のないところに煙はたたぬ』

この時期に何かが生じ、伏線ができて、長引き、2023年は、あとあと禍根を残すことになります。

なにか、カルマ的にも深い原因があるとおもって、

解決できそうなものは、解決を試みるべきでしょう。

あたたかい心、相手を包むこころみ、相手を百歩譲って許すこころ、

それが自分のなかで湧いてきたのであれば、示すべきでしょう。

無理をする必要はないです。解決は、双方のあゆみよりなので。

ただ、あなたからは争いの衝動・エネルギーは控えるべきです。


慎重を期してください。


ワインの不作は、世界的に2014.2017.2019.2021とありました。



例えばフランス(フランス農業省ーワイン生産量の見込 毎年10月発表)

約2年おきに「不作」が起きてますね。

2014年=4686万hl:7月の長い降雨

2015年=4791万hl

2016年=4550万hl

2017年=3674万hl:春の歴史的な大霜害

2018年=4937万hl

2019年=4224万hl:春4月に寒波到来による霜害や夏の大雨、ひょう、病害などの被害

2020年=4500万hl

2021年=3300万hl:前年比29%減となり、集計開始以来で史上最低

2022年=4460万hl

葡萄の花が受粉は春、雨はわざわい。若芽がまだ繊細な時の6月の雨も影響します。

受粉の時期は共通し、葡萄に限ったことではありません。

2019の日本に到来した台風はそれはそれは、すさまじいものでしたね。

2023年も今までの教訓を生かすべき時。


♢対策

争いごと・トラブルで折り合いをつける、解決を探るチャンスは、さなかに訪れます。今年の前半では、

①連休明けから--5/25くらい

②6末から7月一杯

この間に、解決につとめると良いでしょう。


禍福は糾える縄の如し(人生においては幸運不運が交互に来ること)

わざわいの渦中で、害を被ったとしても、決してあきらめることなく、真摯に対応してください。

そこでまず踏み込み、相手と話し合いが進め、出来事・事象への対処の仕方によって

8月以降にさらに大きな災いに発展することなく、憂いなく、運気を大きくさげることなく、またふたたび前進できるでしょう。


逆に、謙虚にならず、あきらめてしまい、相手と折り合う姿勢をもたず、自暴自棄になり、乱れた周波数で過ごすと、

時空に影響して、他のことにも影響が及ぶ可能性があります。

問題に対して、誠意をもって、慎重に、対策とアプローチを怠った場合は、

2023年後半に影響が及ぶのはあきらかです。




2023年4月30日日曜日

目標への決心、決意がどれほどのものかは、事の成就にかかわる 5月から6月上旬まで

♢木星、土星、海王、冥王、および、金星、天王星、そして太陽系ピラミッドより・・・


最近、なにか「決心」したことはありませんでしたか?

それはいつもより、必要に迫られるようなものではなかったですか?

連休明けの5/14くらいまで、上場企業は日米ともに決算シーズンで

今後1年のトレンドを占う大事な時ですが、

これは、個々人にもいえることです。

まだまだ、続いてます、


今年は、良い具合にGWのにかけて、自分の目標を再考し、決意しなさい、というエネルギーがかかっています。

9/5くらいから木星は逆行するので、それまでの方向性は、順風です、

ゆっくり時間をとって、どんどん目標を改善、再考を進める時期でしょう


しかし、今この時期は、とくに、自分の長年の課題、宿命、にかかわることに、

有無をいわさずあなたに目標をかかげることをやむなくさせるような出来事が

回りでおきているはずです。それをしっかりみのがさず見据えましょう、捉えましょう。

5/2----6/10くらいの間 決意、決心し、向き合う力を与えてくれ、決意による成功のエネルギーを心身に宿すチャンスが天体より暗示されています。


この約1か月は、同時に自分の目標が、おおきく変更、変容する暗示がでています。

波乱をともなうか、順風に変更できるかは、そのひと次第です、

それくらい、ボラティリティの高いエネルギーがかかります。

注意してください。調子がよくても浮き足し立たず、適正に評価して、

ハードルを上げるべきと感じるなら成長のためには上げるとき。

その背中をおしてくれるはずです。




2023年4月26日水曜日

土星、冥王星または、運命軸が問いかける

 

自分の出生図の土星、冥王星または、運命軸に、現行の土星や冥王、運命軸が0度、90度通過するときは、試練の時です。体調、仕事、心身ともに注意を怠らずに。。

この時期、何事がおころうとも、自分に必要な学びだとおもって忍耐ですね。

心身を必要あらば、休めるとき。

ひたすら自分の成長を考え、冷静に思って、おきたことの是非を考えすぎず、審判せず、

自分以外のせいにせず、ひたすらまなぶべきことを心にとめ、謙虚に精進すべき大事な機会です。

人生にかかわるようなできごと、人によっては生命にかかわるような事故も偶然ではなく、何らかの自分の長い間の行動で引き寄せてしまった因果とも言えます。

怪我、自分の誤った決断、行動をしてしまうのもこの時期です。我欲の思うようにならない。

大谷選手のアメリカの最初の4年間(怪我や手術)もこれにあたりますし、

著名な登山家、サーファー、スキーヤー、レーサー、など

アスリートの大怪我の時期をホロスコープをみると、わかりやすく目につくアスペクトです。

ネイタル(出生図)のそれが逆行しているならもちろん、現行の土星、冥王星が逆行している場合も要注意です。

もちろん、みながみなわざわいを回避できないわけではありません。

わざわいも起こらず平穏無事に過ぎていくことももちろんあります。

でも平穏無事なのは、神のみぞ知る、運命の御業であり、

本人の社会での行動、家族との関わり、その毎日の心がけ、思いなど、過去と日々行ってきたことが

善き因果として反映され、大難を小難にして無事に過ごせていけることももちろん可能なのです。

イエス・キリストの言葉にあるように、こういう時は

「恐れないで、ただ信じていなさい」がふさわしいと思います。

謙虚に自分ができることを尽くして、周囲を配慮し、できないことを不満に思ったり、思い煩わないで、

あとは目に見えないものに、天に委ね、自分のこころを安らかにすることはとても大切なことですね。


2023年4月23日日曜日

水瓶座に冥王星が入っています。 現象は来年2024年4月から、しかしその現象を起こす「準備」「選択」「キャッチ」は今年2023しかない。

水瓶座に冥王星が入っています。

敏感なひとは、変化を感じ取っているはずですが、

誰にでもわかるような現象として起きるのは来年2024とくに4月からです。

そしてそのときに、舵をとってももう遅いという状態になります。


つまり、今年の段階で、進むべき方向をきめ、準備をしなくてはなりません

海路に出てどのくらい風をうけて前進することができるかどうかは、

出向前の、帆の大きさ、丈夫さ、航海技術、航路の事前調査など

情報を集め、最後は自分の直観で必要なものを得ているかどうか、です。


今、現在は、運命軸に、天王星が強く対峙する時期であり、

非常に選択に慎重を期すべきときです。

この時期、挑戦する意欲は湧いてきていますか?

なにかしらのインスピレーションが湧いてきていますか?

どちらにも心当たりのないかたは、心身のケアをかえりみること、

また情報。好奇心・探求心のアンテナを磨いた方がよいかもしれません。


意識の変化、向上をともなわないチャレンジには、

そして

実践、チャレンジをともなわない意識の覚醒には、

なにもあたらしい得るものはありません。

現状維持のまま、変化なく、または、時間と共に徐々に心身のエネルギーが退化していく定めになります。

何もしないこと、で運気UPをすることはできません。


また、自分のインスピレーションがどんなものかもみつめるべきでしょう。

こころ、感覚の研ぎ澄まされるような状態でない、インスピレーションは、

世の中の集団のつくったイメージのチャネリングにしかすぎません











自らの挑戦してみようという意欲は、自分で火をつけない限り本物ではないので

途中で挫折してしまいます。

自分の魂や使命からくる本当のインスピレーションは、全身、肌で感じる、

または特に、アジュナ・チャクラ(眉間)で感じれるものは、それはそれは、質と量ともに、

膨大なあなたにとって大切な情報をもたらすそれはそれはおおきなものです。

その情報エネルギーを受け取っている最中、いっきに流れてくる場合もあるかもしれません。

呼吸が苦しくなるくらいながれてくるなら、本物でしょう、

なんどか休みやすみ、それを受け取れる時間をつくり、書き記しておき、

しかり咀嚼してきましょう。


仕事、生活でいそがしいさなか。リラックスしながらも覚醒できる空間、

場を自分なりに確保して

意識を集中して、それをたぐりよせるときに、大いなる恵みがあるとき、それが今です。


2023年7-11月の間は、集団的無意識からの邪魔がはいりやすく、

ストレートに自分の魂からメッセージを受け取るには、難しい時期。

6月までが最適の時期

ちょうど、海水浴客であふれかえって濁ってしまうまえの

あの海の透明度を思い出して、そこから潜在意識の情報をしっかり記しておきましょう。

しっかりキャッチして下さい。

これから一か月水星逆行も、それを促しています。

Denkmal!(立ち止まって考えよ:ドイツ語)


かんがえかた、思考をもういちどフラットにして、頭のある部分への執着をいったんきれいにとりはらっって

今後1・2年間、自分が想像できる未来に対して、自分が何に選択集中すべきかを再検討を

天体は促してます。



2023年4月22日土曜日

太陽系の天体は、「使命を慈しむこと」に焦点を促しています。自分の使命について振り返るとき。4/30ころまで。

今、自分が在るのは、しっかりと地に足をつけていられるのは、

誰のおかげでしょうか?

今、自分が、「自分」「自己像」として確立できて、そしてそれに自信が持てているのは

なぜでしょうか?

社会的地位、他者からの敬意、「他己像」を確立できたのは、何のおかげ、誰のサポートがあったからでしょうか?

ぜひ、この時期ふりかえってみてください。


これを振り返ってみれば、自分が自分の使命に命をそそいだこと、

使命を慈しみ、育み続けてきたこと、そのたゆまない努力と道筋が思い出されるはず、

あなた自身が「使命」の旗印を掲げていたお陰ですね。


そして何よりも、その使命を助けてくれた人、使命に気付かせてくれた人、

その方々への感謝が思い出され、湧き上がってくるはずです

自分の使命に関わってくれた、方々の存在のお陰ですね。


自分の使命を忘れていませんか? どこかに置き去りにしてませんか?

誰かにゆだねてしてしまっていませんか? 

何に満足して生きていくかで、そのひとの運命も、変わってきます。


人生が順風満帆になるのか、

浮き沈みの多い波乱の多いものになるのか、

使命で生きているかどうか、次第です。

社会のせい、世の中のせい、他人のせいにしても、何も現状はかわりません。




達成できないもの、満たされない願望・欲望のおもうがままで生きていること、

逆に欲はある程度満たされているものの、心がどこか虚ろになって生きていること、

両者は、そもそも自分の使命に関係のない生活をしている事が、共通しています。


そしてそれはご縁ある他者をも巻き込んで、くねくねと入り組んだ道、

波乱をともなった、落ち着きのない道を進むことがあります。

そこでお供する他者(ビジネス、プライベートパートナー、友人、家族)もまた

も自分と同様に使命を意識しないまま、浮き沈みの多い道を

何となく並走していることがあります。

今現在は

1年に4度しかない、自分の使命に関わることに恵みのある時、

そして、4月の末までは、それについていちばん強いエネルギーを授かる時、

使命から外れていれば、道を修正し、正すときとして最善の機会です。

使命に生きる方は、さらに一段上の世界、また応援サポートを得られる時期になりましょう。

大事にこの1週間を過ごしてください。

2022年11月3日木曜日

ご恩を頂いた方は、貴方が思う以上に・・・


人はみな、自分がお世話になった方々がいますが、その「お蔭様」「感謝」を

なかなか感じることができないもので、

当たり前のようにうけとめていることがあります。

ましてや「恩返し」なんて尚更なかなかできないもの。

そもそもそのことに気付いてすらいない場合だってあります。


1年の中で、時折、その方を思い出すことがあれば

自分が思っている以上に、その方からのご恩を頂いている、頂いたことを

こころを鎮めて、穏やかな気持ちで、ひとつひとつ振り返ってみることも

大事ですよね。

その方が、自分の為にしてくれたこと、細やかな心配りをもってかけてくださった言葉、

行動は、ひとつひとつが自分の中で大きなエネルギーになっているはずです。

その方の、愛は、目に目えませんが、手に取って大きさ、重さをはかることもできませんが

確実にあなたの生きてゆく力になっており、

それを思い浮かべれば、自分の中で湧き上がり、こみ上げてくるものがあれば

それは確実に「存在」するものですね。

遠く離れていても、時間がすぎさったとしても、それは今なお現在も、

あなたの周りで、あなたが呼吸する空間にしっかり存在するものですよね。

表現は難しいですが、人はみな、それを多かれ少なかれ感じるはずですよね。



たちどまって、深くそのご恩、かけていただいた思いを、

こちらがきちんと思い浮かべれば、思いうかべるほど、胸のあたりが、

身体が何かしらあたたかくなってきますよね。






不思議なものです。人が人にかける貴い思いは、不変であり、不滅であり、

決してなくなることはない、時間も、距離もまったく関係ない。

過去に抱いた思いも、現在から過去への思いも、そして今の思い、未来への思いも、

時空に書き記され、質量を伴ったエネルギーをもって、自分と関係ある他者への人生に働きかけます。

「(相手を)思うことが大切です」は、わたしの師が時に応じて諭されてくれたことを思い出だします。

「思うこと」は、重いんです、思った瞬間、質量を持ちはじめる。

そういう不思議な、でも空間、場に「存在」し始めるエネルギー、そして徐々に、

確実に現実を動かしていくエネルギーです。

科学がどんなに進んでも、このエネルギーの質量、全体像を把握することはできず、

ただ、人間がもつ心でしか、全体像をうけとめられない、感じられない、

判断できないものであろうと思います。

それを受けとめる、うけいれる器、こころを失ってしまえば、

人は、人らしさを失っていくのではないでしょうか、

いつまでも、それをうけとめる感受性、感謝するこころを持ち続けたものです。

頂いたご恩を、サイズのまま、その等量で感じることができ、そして

それにただただ感謝するこころを、どんなことがあっても、どんなことがおきても

どんなに時間が流れても、どんなに遠く離れたところにいても、

胸の内から忘れないようにしたいものです。

またそれは、こうして時折、思い返すことで、決してなくならないし、

ずっとそのエネルギーとつながっていることができるものと感じます。

私自身が、大切なかたに出会ったこと、ご恩をおもいだしながら、

「感謝」について、書いてみました。

                       2022.11.3






2022年9月23日金曜日

2023年初頭~2025年12月以降の「様変わり」への覚悟 ー 改善はその時が来てからでは遅い。意識の改革をともなわない、変容もあり得る


2023年初頭~2025年12月以降の「様変わり」への覚悟 

ー 改善、改革はその時が来てからではもう遅い。

意識の改革をともなわない、自己変容も起こりえます。


意識の改革にも、それが善い実を結ぶ「時期」というものがあり、

その機会に何もしなければ、実を結ぶことができない、ことが、

人間にはあります。なぜなら、周囲の環境という、二度ともどれない「有限の時間」

という条件下で、さらに人間は、「有限の肉体」をもっているからです。


チャンスに、改善に、不備に、警告に、気づけるのなら誰も苦労しません。

でも気づいたときにもう遅いということが、人間にあるだけでなく、

「いつまでも気づけない」、ということも人間にはある、

ことも知っておかなくてはなりません。

意識の向上というのは、簡単なことではない、といえるでしょう。

2022年秋分の日 9/22あけの10/9以降(冥王星逆行の終了以降)、またそれ前後から、

既存の状態が、あたりまえだと思っていたことが、

少しずつですが、書き換えられてしまう発端となる危険性があります。

それが良い方向であることを願うばかりですが、

これは、ほうっておくと、傍観したままでいると、

「あれ、すっかり、何かが変わってしまった」とある日、気づくときが来ます。


今現在の、自分の感覚で、何か変化にたいして、

それが不完全なもの、善きことでなかったばあいは、

早めに、修正の決断がひつようです。

太陽神アポロンを引く「日輪の馬車」

正確には、2023年に始まり、2024年に入ってからは変化がはっきりと誰の目にもわかるようになり、

そして2025の12月以降、もう「すべて変化は完了した」という

新しい既成事実、パラダイムが、世界に、環境、社会に、

そして人間の身体、心、生活に生じてくることが

占星術からは読み取れます。


それまでの約2-3年の間、あっと驚くような出来事が自分の内外で

つぎつぎに身の回りに起き、

それを傍観者として、またもとに戻るだろう、大丈夫だろうと

楽観視して、その都度に「何も対処」しなければ、

その日和見的な、無為無策は、積み上げられて、自分の環境は、それ相応の結果を生み出します。

つまり、

自分のパーソナリティ、身体、健康、経済生活、企業、制度、社会常識、儀礼、ルール、などがもう、既成事実となり、後戻りできなくなるということ、

その時期は近い将来に、ということです。


その改善、改革の期間は、時間はそう長くのこされているわけではないのです。


あと3年近くもあるのだから、と悠長に構えていると、

人のこころ、身体、物、制度、お金の流れは、少しずつ変わり、それが習慣になると、

行動パターンとなり、自我パーソナリティに蓄積して、それが意識を形成し、現実を形成し、一度変わるとなかなか戻れなくなります。

ぼうっとしている間に、新しい現実が積み重ねられていくので、意識はそれに追随し、

運の風向きがかわってしまって、それに気づけない、気づかなかなくなってしまうのです。

もう、これでいいや、という自分の中でのあきらめ、

これ以上は無理、という外部からの束縛、それが現実には起き得ることです。

2025年12月以降の「様変わり」への覚悟

そこへ向かって、次々に試練、問題に、正しい取り組みが必要

2020年から起きている問題を繰り替えすことによって、

それへの対処行動、防衛策をよく考えなければ、賢明な策でなければ、

2023~2025以降、

新しい基軸として、社会政策、企業政策、人のマインド、自分の生活習慣として

打ち立てられることになりそうです。

それが善きことであるように・・・

問題の再現、再発を繰り返すような策にならいように・・・

願うばかりです。



2022年9月22日木曜日

星の影響は、外から来ます。それを呼び込んでしまうの原因は、自分に内にあります

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

 星の影響は良くもわるくも、本人に原因があります

内なるものが呼び寄せるのです。

太陽系のある大きな星は、
本人が使命に基づいてすべきことを行っていなければ
迷いを生じさせ、「すっかり人が変わってしまった」というくらい
邪魔をします。

星の影響は、外から来ます。
しかしそれを呼び込んでしまうのは、自分に内にあります。

太陽系の惑星は、自分の内と直接関係し、それを応援します。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

それができていないのに、太陽系外の何十~何百光年離れた星座の特徴を
いくら話したり、占ったとしても何の意味もありません。

太陽系の大小惑星の学びがすべてです。

何のために太陽を中心に廻っているのか、

量子力学の理解もオススメです。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢

本来、自分の使命、目的、行動、すべきことをやっていれば
邪魔をされることはありません。

しかし、人は内に「迷い」が生じていれば、
それは不安、恐れを生じさせます、自我と欲に支配された状態になります。

まさに、自分の持っている「迷い」によって
支配的な星の影響を外から受けやすくなります。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢



他人の良くない影響を気にも留めない、ということができなくなり、
それに振り回されることほど、人の人生において、勿体ないことはありません。

自分をいちばん大切にできるのは、まず自分です。


他人を大切に思わないひとは、他人から大切に思ってもらえません。

それと同じことですが、

自分を大事にしていないひとを、他人は大事にはしてくれません。

利用されるひと、邪魔される人、は、まず本人が

迷い、欲望、恐れ、不安に支配されていないかどうか、

自分のこころに問う必要があります。

己とは何か、初心はなんであったか、初志はどんなものであったのか、

自分をみつめ、穏やかなきもちになる空間で、心の平静を取り戻し、

ふりかえり、本来の使命に立ち還ることが、解決の糸口です。


本日は、秋分の日、4/30から長かった冥王星の逆行も、

まもなく10/9には終わりを迎えます。

セッションでは、冥王星と、ついこの間、逆行が始まった天王星8/24から2023年1/23)

との相関関係、人との関係について、まず最初にお話ししてます。









2022年9月4日日曜日

Autumn Equinox 秋分点の振り返りー他者の心身のケアをするセラピストこそ、心身のセラピーが必要

 ♢Autumn Equinox 秋分点が現代生活に意味するもの

ー太陽光の量、松果体、動植物・生命体の儀式、副腎皮質ホルモン、デトックスー

 北半球の夏のエネルギーも終わりつつあります










 自然界の生命サイクルにおける重要なポイントである

 秋分点は 2022 年 9 月 22 日木曜日(10時4分)にやってきます。

 日の出の位置も、今から真東にちかづき、軌道の高度も低くなります。

 太陽が真南の位置にくる際の地面との角度は、

 夏至78度、春分秋分は55度、冬至は32度。

*9/22頃まで、今後の運気の飛躍の鍵があることを先の投稿で書きましたが、

今年は、秋分と全く重なっているので驚きました。


 明らかに、太陽は直接的に地球に影響を与えています、

 太陽からは、熱、光、宇宙(放射)線、実際に磁気が発生し

 太陽の重力は言うまでもなく、月と組み合わさって潮汐やすべての生物を引き寄せ、

 特に光の量は、私達の、肉体・細胞のエネルギーのみならず、

 わたしたちの意識に明白に影響を与え、

 時に、「繁栄」や「欠乏」を感じさせます。


葡萄は、果実が実り、外気温を感知し、

糖度がこれ以上は上がらないと判断したと同時に、光合成をやめます。



あれほど初夏に輝いていた美しい緑色の葉には、

黄色のまだらができ、最後に赤、そして夕日に映える黄金の輝きを見せたあと、

茶色となり枯れていきます。

これら葉緑体、クロロフィル、ミトコンドリアの素晴らしい活動は、結実した実にすべて

のエネルギーが移行したということです。


モナーク蝶(Monarch Butterfly:オオカバマダラ)は、

この時期、脳内にある太陽コンパスと感光性の磁気センサーをたよりに、カナダから越冬するためにメキシコに数百万匹が大移動します。

この繰り返しに数世代かけて移動するのですが、

なぜ親以上の世代が安住していた土地への記憶にもっているのか、

まだ解明されないことの多い、あのレイチェル・カーソンの愛した魅惑的な蝶です。

これら大きな生命の儀式・イベントは、この秋に行われ

夜に渡る鳥たちは星を、昼に渡る鳥たちは太陽を目印にします。


光や温度の変化を通じて、今は、動植物の活動にも大きな変化、サイクルがみられるとき。


9/22昼と夜の長さは同じになり、これを境に、

光、日照時間が少しずつ短くなっていきます

わたしたち人間も、

網膜から入った外界の光刺激は、

体内時計(生物時計・視交叉上核)を経て松果体に達します。

それによって睡眠にかかわるメラトニンが影響を受けますが、それだけでなく

生体のホルモンの分泌全体に影響があり、気分、体調に直結します。

夏の間、活動しすぎて副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド、コルチゾール)を使い過ぎて、

そのホルモン分泌が減ってくれば、ストレス抑制軽減がうまくいかなくなり、

疲労が取れなくなることも出てきます。副腎疲労ですね。

それは、この時期の太陽の日照量の変動も大きなきっかけとなるかもしれません。

自然界と同じように、人の生活にも、太陽の影響によって、

成長、収穫、死、再生のサイクル(夏、秋、冬、春)があり、

戸外の空気、気温、自分の気分に、体調に現れてくる変化から、

この時期は、太陽光、日照、が、わたしちの心身に繁栄と恵みを与えてくれることを振り返り、

その有難さを感じ、それが未来にも、続いていくことを願い、

そして感謝するたいせつな機会と言えるでしょう。

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冬至まで少しずつ減少する太陽光に感謝する日として、

・9/22秋分の日  皇室で執り行われるのが、

秋季皇霊祭(天皇家のご先祖祭)

秋季神殿祭(神殿で行われる神恩感謝の祭典)

一般の参賀はなく、皇居で粛々と執り行われるとのこと。

伊勢神宮では

・10/15-17 神嘗祭(由貴大御饌ゆきのおおみけー神々に限りなく貴いお食事をお供えする)

・11/23  新嘗祭 (すべての神々に収穫を感謝される)

大事な祭典儀式があります

光が減少していくからこそ、その光の恵みに感謝をするということなのですね

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私達は、春から忙しく駆け回り、いろいろな問題にぶつかりながら、夏を終えると

いつのまにか、ことしも大半があっというまに過ぎたと、多少なりとも、

焦りやネガティブな気分になるときがあります。

すなわち、出来事の量と、その成果を無意識に算段して、パフォーマンスが十分であったか、まだまだなのか、

時間の割に充実(繁栄・満足)したのか、そうではなかった(欠乏・不満足)のかを

無意識に感じる生き物です。社会が経済合理性で動いている分、自らもそれにあてはめて

かんがえるがゆえ、決して成果/時間では測れない貴重な経験をしたとしても、

外界の環境に気分が左右されてしまうもの。

今年も残り、4分の1。着実に太陽光の量は弱まっていき、光の量は、私たちの網膜から、

松果体を通じて、体全体のホルモン分泌に影響し、それは生活のストレスに重なるかのように、

気分は、不安定になりやすくなり、そして「あきらめ」も出やすくなります


しかしながら、人は、自分の道をしっかりとあゆむべき。

外界、周囲の環境に、気分や感情、目標まで振り回される必要は、本来ないはずです。


引き続き、年末まで充実して進むことができるかどうか、

光のエネルギーを十分吸収できる状態か、

心身の疲労をふりかえってみたいものです。

この秋分を境に、すこし配慮が必要になってくる時期とも言えるでしょう。

和める時間、だれかにゆっくり相談する時間、

そういうものを大切にすべきとき。


そして、自律神経を整え、内臓疲労を回復するような食事への改善、そして毒素のデトックスで

消化酵素、代謝酵素の働きを高めるこころみも、この時期にふさわしいものです。

多くの水を飲み、体を冷やさないこと、

免疫にかかわる腸内細菌を配慮して、腸に良い食事、腸を温めることも大事です。

それは気分、感情、思考にも大いに影響力をもたらすからです。


自分の体をいちばん、たいせつに思ってくれる人は、自分しかいません。

ケアをする、体の声に耳を傾けて、そして対話する時間を作る

周囲の誘惑をよそに、自分の「和み」「凪ぎ」のひとときを作ることがたいせつ。

価値観の合わないことに時間を使わないこと、不要なものは自分の時間に取り入れない。


それもデトックスです。


1週間のなかで、和める居場所の確保とともに、ぜひ考慮すべきことだと思います。


身体のクレンジング・デトックス


わずかな光でも、部屋の奥まで十分に照らすように、部屋のおそうじが必要なのは明らかですが、

それとおなじように、身体のクレンジング・デトックスが進んでいるといないとでは

同じ量と質の食事を摂るにしても、それを取り込む力と器に差が出ること

すなわち、栄養の「消化、分解、吸収、排出」に、大きな差が出ることは明白です。

私達は、消化、分解、吸収、排出のサイクルを表す代謝ができているかどうか、が

すべてです。

不要物の排出のできないものに、あたらしいものは、吸収されません。

細胞、血液、リンパ腺、これらの中が老廃物でよどみ、流れが滞っていると、

運気が滞るのも当然のことでしょう。

まず内臓の状態が、顔に出て、声、使う言葉、そしてその人からでる「気」にも表れます。

自己像、他己像ともに、ぼんやりして、深い霧のかかった状態です。

食事の質量を考えること、春から夏の間、食べ過ぎた方は、今、

無理のないファスティングを試みることもよいかもしれません。


他者の心身のケアをするセラピスト・カウンセラーこそ、心身のセラピーが必要

本当のセラピストなら、常に自問していることでしょう、自分の心身に傾聴できているのが大前提。

これについては、さまざまな解決への対策を考慮しなければならない、

何ページ割いてもその本質としての重要性は書き切れません


自分の生命サイクルの、次の段階、再生へ、

新しいシーズンに向けての自分自身 の精神的、肉体的準備。

準備の段階から、すでに運気は形成されていきます。


秋分点は、様々なメッセージを与えてくれる機会、

少し、涼しくなって過ごしやすくなったからこそ、立ちどまって、

生命活動、仕事、人間関係の「サイクル」と「バランス」を考えて、

エネルギーのベクトル、慎重に進む方向を再考し、改善実践する時期です





現在、一粒万倍の日の星回りが、続いてます。

 現在、一粒万倍の日、という言葉がふさわしい時期になっています。

8月下旬から、9/22秋分の日位までが特に強い恵みとサポートの時。

 2022年の中でも貴重な機会、様々な大小の惑星が、良いアスペクトで

太陽に集中して、後押した形になっています。

毎日の太陽の動きとほぼ一緒にそのポイントも移動します。

この時期の誕生日の人で、誠実に、献身的に自分の人生を進んでいる方なら、

今年は、例年となにかしら違う「良い運気」を感じているはずです。


  <星のサポート>

 ♢人は人を支え、支えられて生きるもの

 今の時期、周囲の大切な人を支えること、理解に努めること、

 なにかしら他者に、チームに、献身する事、貢献、奉仕すること、

 過去に相手にご恩があれば、今このとき、しっかり恩返しすること、

 これらをトライすることで、今後の自分の幸運に大きなフィードバックがある、暗示があります

大切な相手、クライアントが、飛躍・成長でチャレンジしようとして苦悩し、

またスランプで困っている状態なら尚更のこと。

踏み込み過ぎず、甘やかさ過ぎず、相手が望めば、自分がなにかできることを、ぜひすべき時です。

自分が今困難な状況でも、なお一呼吸おいて、周囲の人々に目を配れる余裕をつくれれば、

自分がつらいときでも、相手のお陰様で自分が存在している、という「姿勢」を崩さないこと、ですね。(体力、精神力は問われますが)

イチロー選手が、バッティング練習で、

「疲れてきても、自分のフォームを崩さないことが大事」と言われていましたね。


上記を今年、実践してきた人には、しっかりと収穫と活躍の機会がありそうです。

善きフィードを試みたものにだけ、善きフィードバックを授かるのが、宇宙の普遍である、

因果の法則。

さらなる支援、大きな助けが入る、恵みが入る暗示もあります。


利他功徳は、一見、大変かもしれませんが、時の運、人のご縁を左右し、

自分の幸運を形作るもの。

して、逆境の時ほど、それに取り組むことで、

「素の自分」がわかり、反省とともに成長できるもの。

そうすることでおのずと我欲や、自他にストレスを与える言動は減り、

配慮、思いやり、相互扶助、win-winといった絆を、

今後さらに深められる暗示が今、しっかりと出ています。


♢惑星からの注意点

1、「ひとりでもやる、ひとりから始める、ひとりでも続ける」気持ち

過去に執着してる暇、周囲の目を気にしている暇、自惚れて慢心してる暇はないはずです。

今、新しい種をまけば、必ず未来に収穫があるのですから。


2、「自分の課題からは逃げない」意識

11/5くらいまで、「しっかりと自分の課題とは何か、に向き合うように」

強い星が応援しているようです。


3、「すぐに」「今から」始める、が、現在と今後の運気を左右。

遠い目標を近い目標に因数分解して、日をあけずに取り組んでいくこと


4、自分の毎瞬の衝動が、エネルギーがどこにむかっているのかを問う。

醒めた厳しい目で、常に冷静に、下記を見つめなくてはなりません。


・それはすべき価値があるものか

・自分の我欲だけで言動していないか、利他がしっかりあるか

・誰かが不利益をこうむっていないか

・相手が受け留められる状態、受け入れられるパーソナリティを持っているかどうか


総じて、今は、ひたむきに真っすぐに進む人を、幸運の星々はサポートしています。





2022年4月30日土曜日

2019年の11-12月は、おおきな区切りであり、スタート(第25活動周期の開始)

 2020からはじまり2022年に起きてるさまざまな問題は、

2019年以前からの伏線があります。

もっと言えば、約11年まえの2008~2011年ころからの問題です。

人の生活、社会、国家、ありとあらゆることに、当てはまります。

今年の出来事も、それが表面化したものです

太陽活動周期The solar cycle or solar magnetic activity cycle 


占星術では、来月、5/12前後くらいから、多大なエネルギーをともなって、

また本来の原因に踏みこんで、新たな視野と創意による献身により、

何らかの互いの譲歩の未来を再考する流れ、機会があり、

これ以上の災いを避ける力が働きそうです。

それはすなわち、そこに至るまで相当な努力による更なる犠牲が甚大になるがゆえ、

ともいえそうです。

この動きは、7月第1週以降、これ以上拡大するわざわいをとどめようという

はっきりとした力として働きはじめ、7月20日後半以降、それは顕著になります。

この時期、なにか方向性を変える、パラダイムの変化といえる、

大きな出来事があるかもしれません( The New Earth)

さまざまなことを、再検討する、未来への機会がこの時期与えられそうです。

この機会を幸運として、どううけとめるか、どう変化するかで

未来が変わってくるはずです。


しかし、物質的な現実としては、もとに戻れる、回復できる簡単な問題ではなく、

再生への道のりの一歩が始まったという状態になるといえそうです。

このチャンスをものにできなければ、つまり、正しい再生への手続きを経なければ、

時局、事物、人のエネルギーが、もう後戻りできない、想定外の方向に、

進んでしまう可能性を秘めているので注意がひつようです。

秋分の日 9/22あけの10/9以降(冥王星逆行の終了以降)、またそれ前後から、

既存の状態、枠組みが、書き換えられてしまう発端となる危険性があります。

「あれ、すっかり、何かが変わってしまった」

それが良い方向であることを願うばかりです。


今回のわざわいは、地球の歴史の根源から続く、

まったく改善されていない問題のようです。

わざわいの根源(原因)に向き合わない解決は、解決への道からすでにそれています。

解決にはならず、同じ問題がこれから起こっていきます。

当該地域だけが原因なのではなく、根源はもっと大きく複合的、多層的なものです。

これは、あらゆることにいえることです。

小さなわざわいを日々放置してしまっているのです。

目の前の問題は、氷山の一角、過去のわざわいの積み重ねの一部の表面化なので、

その表面だけを対処しようとしても

累積した、わざわいの根源に向き合わないので、解決できません。


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

では、わざわいの根源(原因)とは、なんでしょうか。

簡単にいえば、人と人が共に生きること、相手あっての自分、

人様の役に立つ、これらの意味を理解せず、学ばず、実践せず、

自分のことばかり、自分の利益、ひいては自国の利益ばかり追求すること、

人間が、利他の気持ちを無くしてしまった状態のこと、です。


①根源の原因に向き合う人々

②根源の原因に向き合わない人々

①と②のタイプにはそれぞれ、同調者、追従者がいます。


②の同調者が世界では大多数を占め、それが②の存在を強固なものにします。

②の同調者を「日和見」と呼ぶことができます。


①と②の力は、常に天秤にかけられます。

②のエネルギーが重ければ、それは、一部のものが利があって、そのほかには

利がなく、むしろ負荷であるため、あらたなわざわいの火種になります。

この因果の法則でなんども、世界に審判がなされるということですね。


②は常に歴史に存在し、災難をおこし、事実を書き換え、ゆがめ、

社会生活を混乱させますが、

①とその追従者の多大な努力と犠牲が、

この2022年から2023年に渡って必要とされそうです。


二度とおなじようなことを、他の場面、局面、分野、地域で起こさない、

それを回避させる仕組みをが、真摯に求められます。

まず人々のメンタル、姿勢、考え方を変えて、

そして、技術的にも、社会の仕組みにおいても、

本当に、組み立てなおさなくてはならないでしょう。


人のながれ、もののながれ、経済、政治のわくぐみが、

この数年の出来事を境に、大きく変化するでしょう。

再考して、新しく創造して、国家間、人々の間で約束事、契約を結んでいく作業が、

2022-特に2023年で必要となり、これをおろそかにしてしまうと

2024年以降も、別の場面、局面で続く可能性はあるでしょう。

2025の12月には、もう「すべて変化は完了した」という

新しい既成事実、パラダイムが、世界に登場してくることを

占星術からは読み取れます。

2020年から起きている問題を繰り替えすことによって、

それへの対処行動、防衛策、が、2025.2026以降、

新しい基軸として、社会政策、企業政策、人のマインドとして

打ち立てられることになりそうです。

それが善きことであるように・・・

問題の再発を繰り返すような策にならいように・・・

願うばかりです。

2008年から2019年くらいの約11年の間、

人類の問題、その根源のわざわいへの取り組みの上での曖昧、不十分であった事実は、

社会的な問題として、2020年以降ほころびが、明らかにでてきました。

2019年の12月は、おおきな区切りでした。(第25活動周期の開始)

もっといえば、

すでに「太陽黒点11年周期の第24活動周期」の後半の2018年、2019年くらいから、

目に見えて大きな社会、環境的な人災、天災として現れていました。

このままでは、それまでの比較的平穏な状態に戻るのは難しくなりそうです。


太陽活動周期The solar cycle or solar magnetic activity cycle )は、

太陽の活動(太陽放射のレベルや物質の放出等)や見かけ(太陽黒点の数やフレア等)の周期的な変化。約11年周期。

観測上、第1太陽周期が(1755年03月 – 1766年06月)

第24太陽周期(2008年01月 – 2019年12月)

現在は、第25太陽周期(2019年12月 - )









      




 *それぞれの周期のMAXポイントが徐々に減少しているのも注意すべきです。

 

♢根源となるわざわいとは何かについて、さらに考察するとすれば、

現在、世界中で行われている献身的な人々の思いや、貴い努力(経済活動も含め)が、

心ない人々の、暴力、虚偽、嘲笑、さげすみ、代案なき批判etcの、不正、

マイナスの行動によって軽んじられ、無視され、抑圧されていること、です。


人の道に反しているあらゆる暴力、他人の人権、経済生活、人種、外見、心に対して配慮のない振る舞い、行動が、2019年以前まで世界中で放置されてきました。

あらゆる社会、政治、ビジネス、教育、そして家庭の場において、立場の強いものと追従するものによる、立場の弱いものへの不正があり、それが隠蔽されてきました。

心を痛めている人々がいるにも関わらず、それをみて見ぬふりをされる状況がずっと続いてきました。

その良くないエネルギーの放置の状態が、2020年を皮切りに、ひずみとなり、
最大限に世界中で物質的に表面化、極大化してきました。

抑圧されたエネルギーは、かならず物質化(現実化)、顕現します(正しいエネルギーも然り)

これらを社会が、人々の意識がはっきりと「不正」であり、「だめなものはだめ」とすみやかに認め、
心を配り、神経細やかに正していく姿勢、その周知が徹底されていくことが、
世の中で明確な潮流となってゆくでしょう。



なぜなら、
そうならなければ、我々の生活にあらゆる不正で困難な状況に陥った人々のニュースが日常的にながれ、社会が重たくなり、明るさを失ってしまうからです。

何よりも、経済生活が成り立たなくなるような、
人、物、お金の流れの停滞、社会的規制、が頻繁におこるようになり、
2020-2021のことですね。

それらが、いかに不合理であり、容赦ない打撃であること、
それに、ひとびとは、心身ともに、
もうウンザリしているはずです。

しかし、そのウンザリした社会を作った、招いた原因が、
実は、自分自身の、他者への言動、行動の些細と思えるもののなかにも
あることに、気付かねばならなくなることでしょう。

人も、その集合体である家庭、学校、企業も、あらゆるコミュニティーが
倫理的なものを遵守しないこと、道から逸れていることで、
内側から崩壊し、外側からの災難を招き入れ、たちゆかなくなることでしょう。

その具現化のスピードが2020年以降、「速度が増した」ということです。

根源のわざわい、を放っておくと、見て見ぬふりをしていると、
自分に都合の良くない出来事が起きる、我が身にふりかかってくることで、気付かされることになるでしょう。

人と人との信頼を醸成する要素として、ひとつひとつの行動、言葉が「他者へ配慮あるべきものであること」が、
今後、重要視されることでしょう。

何気なく、とか、他愛もない冗談で人を傷つけることが、簡単に許されないくらい、差別、批判、誹謗中傷で世界中の人々がそれの肥大化に苦しんでいるからです。

不正があった場合は、周囲はきちんと当事者意識で見守り、意見交換し、不正した当の本人はそれを認め、詫び、償うことで、社会と人々の心が安心で浄化されていく流れが、社会的契約事項として、必須なものと、なってゆくでしょう。


不正に対して、貴い努力をするひとは、それに打ち勝って、これからも続けることで、

何かが少しずつ変わってゆくことでしょう。

マイナスの行動は、何か生産していると思っているのはその人々だけで

全体の向上にまったく寄与していない、そのため、まったく生産的ではありません。

そういう思考は、他者からの働きかけによってなかなか変わるものではなく、

そのような人が、自分自身で変えなくてはならないため、時間がかかります。

世代をまたがないかぎり、次の世代にならないと…という気の遠くなりますが、

今の世界の不正の極大化の傾向は、

逆に信頼できる善き未来を明らかに示しているとも言えます。


言うまでもありませんが、あらゆる不正はかならず、正され、

裁かれる流れが確実にやってくることが、何世代か先になるかもしれませんが

時間はかかりますが、人類の歴史が示しています。

「夜明け前が一番暗い」の言葉があるように、

ここ数年、多大な犠牲を伴いながら、この2022.2023年を皮切りに

正しい方向に、世界が浄化されていく過程が目に見えて、スタートした、と言えるでしょう。


過去に2011年の出来事がありました。

今、「太陽黒点に数にみられる、太陽活動の11年周期変動」の訪れとともに、

私達の目の前に、乗り越えるべき試練、課題、ハードルが課されているようです。

それは、人類が放置してきたわざわいへ、根源への向きあい、そのものです。


そして、人間の性格の志向、我欲の志向はなかなか、他人に指摘されても変わるものではありません。

本人の生活、生存にかかわるような、何か大きなきっかけ、出来事によって、

心が動かされない限り、人はかわらないものです。

ひとびとは、出来事をつうじてメンタル、経済志向を変化させていきますが、

その日々のベクトルがどこにむいているか、

根源が自分中心か、それとも他者への配慮、利他を伴っているか大きく問われ、

それによって、その道のさきにあるものも、おおきな違いがあるでしょう。

それが2022-2023年を境に、

社会の人々、ひとりひとりが、みずからの心にはっきりと、正しいこと、正しくないことの違いが、心の痛み、経済面の痛み、そして命の重みを伴って見えてくることになるでしょう。



シリウスは太陽の分身

 7/1から7/11くらいまでの間、自分の身に起きたこと、自分が反省した事、決心した事、 新たに学んだこと、そして感謝したことは、今年の後半の貴方の運命を決定する重要なものです。 心に、言葉で書きとめ、わすれるべきではないでしょう。 太陽とシリウスが重なった期間です。 地球にとっ...