2019年12月11日水曜日

起きることを、事前に予想し準備することで、開運の扉は開く!


現在起きていることは、11月前半の段階で予想できたはず。目の前でおきたことは、全部、「自分の改善点を見つけるように」と提案してくれています。
それを逃げずに導きだすように、太陽系の星は伝えています。11月末に、海王星が順行に戻ったとたん、出来事が次々と起こっていても、思うような結果がでない方、予期しないことが起きた方もいるかも知れません。

さまざまな原因がありますが、ひとつは、こういう結果が起こることを「事前に予期して」行動していなかったことも大きな原因であることがあります。

本当に予期せぬことでしたか?  予想できたことではなかったでしょうか?
相手から、お客様から、他人様から、家族からの言動は、あなたが予期して、対応策を講じていれば、
その事象は起きる「必要」がなかったかもしれません。

せっかく良いエネルギーが、
12月、クリスマスから年明けにかけて、それに乗れば、
「幸運の扉が開く」ところ、まで、来ています!!

 自分で選んだ道を簡単に、やめる、あきらめるのは「簡単」です。

しかし、別の道を選んだとしても、選び方、感じ方
考え方、人と付き合い方、話の仕方、すべて、「簡単」な(安易な)エネルギーのままであれば、
あなたのエネルギーに、量子が反応しているだけなので、
同じことが起きて、また別の道を行きたくなるでしょう。

プロセスも、そして結果も大切です。
ただし、思うような結果でない結果も、今の宇宙からのフィードバック、
「結果」なので、それをまず、今の瞬間は「これで良し」と受けとめ、
次の瞬間に、「じゃあ、どうしたら改善するか」を 考えたいものです。

しかし、人間は、感情の生き物なので、
瞬間、瞬間の結果に、「私情」をはさむ、思いいれ、こだわり、でなかなか手放せないので、
良くない結果のときに、プライドが自分のエネルギーをふさぎ、落胆し、良い結果を生む方法を、みずから、産み出せなくなってしまいがちです。

そういうときに、もういいや、とあきらめがちです。

いえいえ、
エネルギーはつねに、あなたのまわりに、存在するので、
自分の思いいれ、こだわりをすてて、
どういう結果が、自分と他人、お客様の間に、いちばん
ふさわしいのか?
その結果は、今起こる可能性があるのか?
しばらく時間がかかりそうなのか?

自分の思い描き、欲する結果(同時に、宇宙のフィードバックによる結果に見合う)
そして、
それが達成される「時」(宇宙のフィードバックによる、気が熟した時)
を、冷静にみていく必要があります。

そうすると、あきらめるとか、もういいや、とか、で、改善策を考えないのは、

「勿体無い」

自分の気まぐれ、他人の気まぐれ、
自分の思いこみ、他人の思いこみ、

それらが、偶然という、必然をともなって
原因と結果の法則で、ひきおこされる、
現象に振り回されているだけかもしれないのに…

現象、そして、現実の背後にある、目に見えない、大切なエネルギーが、
ほんとは、自分の進歩に、たいせつ、なのですから…

あきらめると、そのエネルギーとも、つながりが、とぎれてしまうんです

その現象から、
改善策を思いつく、ひらめくまで、
ひとの、人生はおおきく、変わらないでしょう。

それを越えるために、使命をさずかって、生かされていることを、
みなさん、どこかで、気付くことでしょう。
アイデアは、現実、他人、社会にじっと耳を傾け、観察したら、
時を待ちながら、気が熟せば、「改善策」がひらめくはずです。

占星術で人をみていると、星の動きをまたずに、安易に行動している人をみたときには、
「ああもったいない!」といつも思います。


気が熟すとき、時が熟す、時の運が訪れるときは、
みな、一様でなく、そして、かならずやってくる、
「時期」が、占星術ではわかるからです。

あいまいな運命の良し悪しを伝えるだけでは、本来の占星術ではありません。「占い」です。

星は、必ず、その「時」を教えてくれるのです。
太陽占星術では、時を、明確にお伝えします。

「改善策を思いつくには」に話を戻せば、

「聞いているけど、聞いていない」場合も、ひらめきの邪魔になります。
人の話に、自分の世界観をかぶせて聞いていれば、「聞いて」いません。
相手の中に、自分の姿を鏡に映しだして、自己承認を相手に求めているだけで、
お互いに、進歩はありません。

もちろん、今どうしても、ひとの話を受け入れられない時があります。
そういうとかは、
相手を、そして、自分をも、受け入れられる時を、
信じて、待って、あげましょう。
相手も、自分をも、受け入れられない状態を「ゆるしてあげる、ほうっておく、みまもる」ですね。


お客様に「価値」あるものを、提供し、心から喜んでもらうには、
自分の意見をかぶせずに、聞き、
自分の感情、エゴを被せないで、お客様の反応を振り返り、

そうしてはじめて、「こうすれば、いいのだ!」とひらめくはずです。

そして、これを事前に、予想しながら、仮想して、準備しておけば、
面倒な、「現実」は、回避されます。
回避されるべくして、回避されるのです。

実は、このような面倒を回避してこそ、が、幸運の近道なのですが…

自分のエネルギー、アンテナ、メンタルの振り返りと、事前予想、
大切な事はたくさんあります。

もちろん、太陽占星術は、事前に惑星の動きがわかりますから、
事前に出来事を予想して、わざわいを回避し、恵み、ラッキーをつかむために、
存在します。


◇今現在の太陽系のメッセージは、

自分の使い古した世界観、こだわりから出ていく術を、
コミュニケーションを通じて、学び、進んでいくことが、
太陽系の「課題」として、提示されていますので、

こだわり、執着、私情を克服しよう!というのが、
「正しい、本来の、人間らしい姿勢」であり、

扉を開く一歩になるでしょう。

クリスマスツリー、
モミの木の星のエネルギーを感受する「姿勢の正しさ」を見習いたいですね。

植物はそれを見返りを求めず、人間に知らせてくれています。



2019年12月5日木曜日

モミの木に惹かれる理由3~「人々に親しまれ、愛され美しく輝く」


ひとびとの願いを受け止めて、愛され、「美しさ」がひきたちます。

植物の中で、手を加えられて、もとの姿よりに華やかになる、
いや、もともと持っている美しさが、これまどまで引き出されるような植物はあるだろうか、と考えてしまいます。
常緑樹は他にもあるのに、です。

*ドイツではクリスマスツリー栽培が400年の伝統があり、
栽培分と森林管理分で毎年2900万本(2017年)も消費しているとのこと、驚きですね。

◇占星術セッションで、♪出世図と西欧アンティーク風のクリスマスカード♪を希望者にお譲りします、お問合わせ下さい。




大人もこどもも、夢中に、金銀、赤など色鮮やかな、装飾で「イルミネート」「デコレート」したくなるのは、
その恵まれた、装飾しやすい形になっている美しさゆえ、愛される木であるのですね。


飽きっぽい人間の反動で、クリスマスのあとは、家の中から、庭先から、取り除かれてしまいますが、
ただ、寒い間、ずっと都市生活のひとびとに、善いエネルギーを与え続けている、木々にはほんと健気であり、献身的な、有難さを感じます。



1914年のクリスマス休戦の映画にも使われた、
バッハ/シュテルツェルの曲
 Bist du bei mir御身がともにあるならば」 変ホ長調 BWV508は、

人間のために、無償でエネルギーを出し、代償となるこの「モミの木」の気持ちを歌っているかのようにも受け取れます。

この曲はシンプルながら切なくも美しい歌で
生きている間の「輝き」は、「何のため」とその人がとらえているかで、
ぜんぜんその、人の品位が、根本から輝きがちがってきますよね、歌詞と旋律からメッセージを受け取れる曲です。




聴きたいかた↓

映画「Joyeux Noël」戦場のアリア(2005年)

 バッハ/『アンナ・マグダレーナ・バッハの小曲集 第2巻 (1725)』より 
シュテルツェル作曲 「御身がともにあるならば」 変ホ長調 BWV508






Lylics
Bist du bei mir, geh ich mit Freuden zum Sterben und zu meiner Ruh.
Ach, wie vergnügt wär so mein Ende, es drückten deine schönen Hände mir die getreuen Augen zu,


2019年12月4日水曜日

モミの木に惹かれる理由2~「森と人間を守る力がある」

モミの木の内部の生命力に、人間を守る力がある




♢紀元前からわざわいから守ってくれる、魔除けとして使用されていたようです。










ヨーロッパ中部、Kopaonikコパオニック(Serbia) 標高1200m(2014年 撮影)

ラズベリー農園の向こうにモミ(スルニツァ-セルビア語)の木の
原生林。標高1200m(2014年 撮影)

聖書にも、スギの木などと同じく、
聖なる場所を輝かせる木として記されています。
多くの木々は、細菌や寄生虫を撃退するために、
防御効果のある化合物を作り出していますが、

♢もみの木に限らず、松、トウヒなどの種の針葉樹には、
フィトンチッドPhytoncide(Phytonzide)と
呼称される特別な物質を放出します。

それは植物特有の揮発性物質で、
仲間のもみの木、ひいては、
森全体を守る力があります。

ウィルスや菌から、枝や葉が侵食されることから
それらを滅するちからを、成分に備えているのです。

ある一本の木が、腐食菌に侵され、仮に腐っていっても、
自分から出す、フィトンチッドが、仲間にSOSとして
伝わり、それに気がついた仲間が、いっせいにフィトンチッドを出し始め、ある木の犠牲の代わりによって、
仲間全体が助かることになります。

これはもみの木に限らず、ワイナリーのぶどうの木にも
同じ現象があります。葡萄園全体に被害がおよぶのを
防げるちからを、それぞれの木がもっているわけです。

クォーラムセンシング(quorum sensing)に似ていますね。

植物の体内細胞に共存する、植物に宿る常在菌が
宿主である、もみの木を守ろうとするわけです。

あらゆる植物に言えることですが、
特に針葉樹にはその、特性が強いようです。

◇これは、驚くべきことに、
人間に対しても、治癒特性があります◇

人間の呼吸・循環器系と神経系に非常に有益な効果があり
微生物から身を守るための抗菌作用が、人間にも最適であること、
抗ウイルスの力があることが現代ではわかっています。
「魔除け」の科学的な根拠が解明されたわけですね。

人々をデトックスし、蘇生させる天与のエネルギーを宿す力

「森の全能なるものよ、わたしは森の中に居ると、歓びにあふれ、幸福です。
どの樹木も御身を通じて語る。」ベートーヴェン 1815年のメモ




作曲のスケッチを森の中でよく行っていた、
ベートヴェンにとって、

全能なるもの=森に宿る精霊を通じて、
木々がメッセージとして、いつも音楽のインスピレーションと
身体の回復エネルギーを、与えてくれていた様子がうかがわれます


♢またモミの木の精油にも、特別な力があります。

ツリーで使われる品種 Piceaという木があります。
*Picea(学術)/Sprus(英)/Fichte(独)/トウヒ(日本)
の中でも
Brue Sprus/Blau Fichte/ブルー・スプルース/ブラオ・フィヒテ
BlackSpruce/Schwarz Fichte/ブラック・スプルース/シュバルツ・フィヒテ
Young Livingのは究極ですね。

特にBlue Spruceには、Picea Mariana(聖母マリアのスプルース)という学術名を冠し

癒しの資質:人間界の不安定な集合意識から、
地球に太古から宿る、万物との一体感、永遠かつ原型の知恵に
アクセスするのに役立つ

零下50度以下でも細胞が壊れないのは、
細胞内の水分の調節機能に優れているためで、
その精油といい、姿といい、聖母マリアの慈愛のエネルギーを
宿している、まさに選ばれた木のようです。


手前から2番目あたりの淡緑(やや青)が、
ブルースプルース(ブラウフィヒテ)










モミの木に惹かれる理由1「姿の品位、調和、一体感」

モミの木、クリスマスツリー、美しいですよね
世界中の人が、無性に求める、惹かれる理由、があるはずです。

たくさんあると思いますが、3つ上げてみました。


1.姿から醸し出される品位、調和、一体感を感じさせる
2、内側の生命力は、人間をも守る力がある
3.人々に親しまれ、装飾でより美しく輝く


「姿の品位、調和、一体感」について

☆姿勢を正し、まっすぐ起立している姿に
常緑樹は、数多くあれど、何があっても、堂々と、泰然としていて
わたしたちは元気づけられるのだと思います。

Tannnenbaumもみの木よ、いつも緑で、なんて誠実なんだろう♪の歌詞にもあるように。
エネルギーを送る人、受け止める人、
それぞれ姿勢の正しいひとと、そうでない人ではどちらが、
エネルギー交換できる、誠実な相手にみえるでしょうか。

言葉も姿勢も、態度も、正直でまっすぐでいれば、
邪気により乱される隙を与えない
わざわいを避けることは、開運のとっても大切なポイントです。
そして整った波動は、ひとびとの相互理解、双方の共鳴のスタートですね、

☆葉形はまさにアンテナであり、
エネルギーの送受信をつかさどり、
かつ重心がしっかり大地にグラウンディングしていることは、
太陽と星のエネルギーをしっかり受け止めて、
均衡のとれた、枝葉の階層を経て、順番におろしていることになります。


















☆円錐型の、縦長のピラミッド
遠方からみれば、三角形。これは欧州の伝統で言えば、「三位一体」のシンボル。

♢神・精霊・キリスト
♢無限の神聖なる存在・超意識(アウマクア)・意識(顕在ウハネ+潜在ウニヒピリ)
♢宇宙の不滅のエネルギー、太陽系のエネルギー、地球上のエネルギー
ともいえますね。


☆この木の実は、人間の松果体を象徴しています。

天の磁気、地磁気、そして私達の磁気は、繋がり、
因果はそれに伴い、あらゆる宇宙の法則に関わります。
松果体は、私達の運気にもかかわると言えるのです。







☆木の先端に、星を装飾
それはイエス・キリストが、生まれたときに、
3人の賢者が、西の方角(ベツレヘム)に輝く星があったことに由来しています。

この星は、良く名が知られていますが、地球の進化を見守る特別な星です。
その星のエネルギーを、木の頂点(人でいう王冠チャクラ)から
地球、人類、全身に降りるように、なっています。
ドイツの人々は、さまざまな因果により、そういう行動が、風習として
生活に刻み込まれているのは、なんとも羨ましいものですね。




















2019年11月26日火曜日

~他者に自分を見る、鏡に映し出すが如く~No2 ルートヴィヒ国王と作曲家ワーグナーの関係から

自分と相手とのあいだで、相互にどのような影響を与え合っている
のかをホロスコープで知ることができます。
そのうちのひとつに、相性があります。
その2人の内面の気持ちが、おのおの人生の中で強く形成されていれば、
またそれが、同じ周波数の美意識、愛、調和であれば、
外界で初めて出会っても、その2人は、強く惹かれ合うものです。

作曲家ワーグナーと、パトロンのルートヴィヒ・バイエルン国王の関係もそうでした。
若き国王が即位と同時に、自分の内面の美の、体現者であったワーグナーを
国費で呼び寄せ、援助したのは有名な話です。



2人とも互いに、熱情をもって、芸術上の交流を深めました。
この2人は、愛、美、調和を体現するエネルギー(Input)と
それを相手に求めるエネルギー(Output)の、2つの集約ポイントが、
180度で向き合っています。
90度よりも強くはないですが、
はっきりと相手が自分を求め相手も自分を求めていることが、
初対面、いや会う前から感じていたことがわかります。

そもそも、ワーグナーの出生図の素晴らしさは、
愛、美、調和を体現し、また他者にそれを求めるエネルギー(感受点A)が、
牡牛座21度付近。
そこに、運命軸や、霊感にかかわる星が強く、かかわっていることです。
彼の肉体、メンタル体、そしてアストラル体に宿るエネルギーは、
完全に魂・使命から出てものというのが、はっきりと出生図でわかります。
彼の楽曲になじみのある方なら、さもありなんというところでしょう。

かたや国王ルートヴィヒは、
感受点Aも、蠍18度ワーグナーの感受点Aと180度だけでなく、
使命が、そもそも蠍21度付近でした。

美と調和を、内で感受して、外に表現するエネルギーが向き合っており、
片方は、それを使命としていました。
しかし180度はその調和に、対立を内包しているので注意。
あくまで、エネルギーはエネルギー、
形で一体化できないと続きません。

国王は、使命は持っていましたが、
現実には、国家の「経営」とのバランスで上手くいきませんでした。
またワーグナーとも別離が待っていました。
これは映画にもなった有名な話ですから多くの方は御存じですね。

他者に自分を見る、鏡に映し出すが如く~No1 アラン・ドロンAlain Delonとロミー・シュナイダーRomy Schneider


昔のフランスの映画スター、
アラン・ドロンAlain Delonとロミー・シュナイダーRomy Schneiderの
2人の出生図は興味深いものです。


人には、愛、美意識、調和をオーラとして身体にまとい、体現するエネルギーと
それを相手に求めるエネルギーと、2つのポイントがありますが、

その2つの集約ポイントによって
そのひとが、他者と「愛、美と、和合」を形成するエネルギーがいかなるものかを
出生図からみることができます。

それを相手と照合して、いわゆる「相性」というものをみることができます。

前者は、培うという意味で、美意識・愛・調和のエネルギーを自らにどれだけ宿さえているか、「input」ですね。
後者は、それを。社会とのかかわりで、他者に表現する、他者の内面、外面に求めていく「Output」になります。

人は、この2つの作業が人生でどれだけ果たせるかで、満足感、充足感につながってくるものと思います。




*これは金星や、単体の惑星、ハウスなどからで見るという、
いわゆる西洋占星術の簡易なものではないので、方法詳細は伏せますが、
美や調和にかかわる重要な星というのは、はっきり存在し、それら複数の星から
算出します。

その集約ポイントが前者(ドロン)が山羊座8度付近、後者(シュナイダー)がてんびん座13度付近で90度で、
強い惹きあい、むすびつきを見せています。
特に後者のほうが、前者に真剣に慈しみを与えるような形になっています。

ドロンは、シュナイダーにたいして太陽が深く関わっていないのため、関係としては、
長くは続かなかったようですね。
ドロンの上記のポイントに太陽がかかわると、山羊座の0度付近になり、
「顕現力」が強くなり、まさに、デビューしてまもないころからスターといわれた
天性の俳優としての力は、
愛、美、調和をカメラの前で体現し、共演者、監督にそれを求める、
「芸術作品」を創り上げるエネルギーを生まれ持った人だからこそ、であったということが出生図からもわかります。

ともかく、他人である、2人の人間が惹きあう、惹かれあうというのは、
鏡の中の自分を見るような感じですね。

しばしば相互に自分と違うものをもっていて、ミステリアスに感じ、惹かれるといわれますが
やはり美的センス、調和の感覚、美や愛の求め方が、
よく似ているからこそ、たがいの情熱のエネルギーが増幅する、といえると思います。

エネルギーがたやさず燃やすには、たがいに努力が必要です。

12/15頃までが重要。目標への「衝動」を「使命」にあわせて懸命に進む方にサポートあり。

11/21過ぎたあたりから、
現在、
私たちの「衝動」に、エネルギーが強くかかっています。
12/7・8くらいまで、自分の「使命」にかかわるエネルギーを
はっきりと感じることでしょう。
*衝動というのは、行動、言動のまえの「こうしよう!」「ああしたい!」という、
なにか、全身から、またメンタル面でも湧きあがっくる、無意識のエネルギーです。

善い事、ポジティブなことに、向かうことを意識して、
自分の心臓、「胸に感じるか、感じないか」で、
物事、相手、進むべきベクトル判断してよさそうです。
*私たちの心臓は、銀河の中心ともかかわっており、
今回は、そこが関与して、インスピレーションをもたらす配置になっています。

さらに、感謝をもって、意識を覚醒し、自分の課題に全身全霊で取り組む、人々に対しては、宿命実現のエネルギーがかかっているので、


何か、特別なこと、普段では考えられないようなこと、
ある種の「達成」の得られるような出来事があるかもしれません。

目標を掲げてるかたは、さいごまであきらめないで。これも12/15までが重要です。
12月22日くらいから、年明けまで、今までの徳積み、善い行いがおおいに報われるとき、それが例年よりも強くでています、これについてはまた次回。

注意点として
私たちにかかるエネルギーが強い分、
マイナスに働けば、走り出したら止まらず、エゴで衝突、
または落ち込んでしまうなど、
気分がいいからでやっているとわざわいに巻き込まれ
現実と衝突があるので、早めにケアしてください。
嫌なことがあったら、すぐに気分転換することですね。

エネルギーを過去のことにもっていかれないようにしてください。
この時期は、とくに「もったいない」です。
思い出に感傷的になっている暇はありません、
気持を過去にむけるのを意識的にやめ、
善き人々のための仕事に目をむけ、
「未来をつくるのは、自分!」とこころがけてほしいものです。

目の前のこと、自分の内面、外面の良いところ、
相手や自分の愛情、美意識や調和をさがす努力をすれば、
自然と、心に平安が戻り、一歩ずつ進もう、進める自分を
信じれるベクトルになるはずです。

この時期、をあとになって振り返って、後悔しないように、
じぶんの行動、言葉の前に、
湧き上がる「衝動」というエネルギーを
善く、冷静にチェックしたほうがよさそうです。
エネルギーのサポートがただでさえ、強いのですから



シリウスは太陽の分身

 7/1から7/11くらいまでの間、自分の身に起きたこと、自分が反省した事、決心した事、 新たに学んだこと、そして感謝したことは、今年の後半の貴方の運命を決定する重要なものです。 心に、言葉で書きとめ、わすれるべきではないでしょう。 太陽とシリウスが重なった期間です。 地球にとっ...