2021年10月8日金曜日

2021年は10/10位-10/20位は、天変地異など災害などが起きやすいとき

 2021年は10/10位-10/20位に、大小の惑星から読むと

天変地異など災害などが起きやすいときです、

過去、わが身に起きた災害など、よく振り返り心の準備をしておくべきです。

もちろん、日々の行動にも気をつけるべきでしょう。

自然災害は、地球からの人間へのメッセージでもあります

私たちは、第6感、見えない何かを「事前に察する力」

予知的な能力を誰しも潜在的に持っています(使っていないから衰えるだけ)

なにかおかしいな、これはいつもと感覚が違うな、

それに用心して、危うきに近寄らず身を引く、身を守る意識は必要です。

その能力を研ぎ澄ませば、何か事前に察することができるはずです。

真の意味での予防ですね、

生活全般にアラートを怠らないでください。

2021年10月7日木曜日

10月は自己変容が望まれています

 10月にはいって、月末くらいまでの間、

自分を変容させる大きな機会がやってきました。

大小、様々な惑星が集中して「ある形」を作り

あなたの言葉と行動の振り返り、刷新を促しています

今日の行いが、明日の出来事、数週間、数か月後のできごとに

おおきく関わるのはいうまでもありません。

繰り返しますが、集中してください、自分の「ことば」と「行動」に。

疲れるかも知れませんが、気をかなりくばってください、

それくらい総力をあげて、惑星が集中しています。

「注意しすぎるくらい」でも、構いません。

今日いちにちのことに真摯に取り組む、真摯にふりかえる、

試行錯誤し、軌道修正、創意工夫してください。

今まで行いがよく心身充実している方は、

この10月、「自己変容」を通じて「大きな飛躍」を遂げることができます。

かたちというものは、変わっていきます。

物質をとりまくエネルギーが変われば、かたちはかわります。

また時代、時のながれに、反応して「かたち」を変えなければ

生き残っていけません。スムーズに、生活、ビジネス、スポーツ、教育でも

「変化」こそ、あらたな命をふきこむものであり、

ちからがより一層みなぎる、充実したものになるはずです。

そのための、「自己変容」です。今です、自ら変えていきましょう。

そして、10/25-11/10くらいには、目に見えて あきらかに

その努力の報酬を、周囲から大きく授かることでしょう。

同時に、意識下での苦悩は少しずつ解き放たれていきます。

疲弊してきた神経も楽になるはずです。

苦しさを感じる原因、課題がなくなるわけではありませんが、

人の為に役に立つ喜びで行動している人(利他のこころ)は、

苦悩を気にかけなくなると実感、より一層それが体感できるようになるでしょう


2021年10月1日金曜日

11/25前後くらいから「とつぜん課題は明らかに」

11/25前後くらいから、 突如としてさまざまな宿命的な課題が表面化するでしょう。

いままで見えていなかったものです。2021年内12月まで、容赦なく現象化すると

占星術上は読み取れます。

10月の「自己変容」をうまく通り抜け、世界の広がった人には、

あらたな「成功、幸せ」のための「課題」が、ぱっと見えてくるでしょう。

突如として、ふってわいたように感じるかもしれませんが、必然です。

自他の出来事が、水面下で進んできたものが、それが良い行いにしろ

そうでないものにしろ、かならずひとの思いと行動は

形になって、周囲の人々と影響を及ぼしあうとき、

その時はかならず訪れます。

互いに影響を及ぼしあい、それが居心地よいか、そうでないか、

調和がとれているか、とれていないか、

うまくいくか、いかないか、その中で課題がはっきりと

あなたにも周囲にもみえてきます。

他人に指摘されるのか、自分で気付くのか、

とにかく何かの出来事を通じて、とつじょ明らかになるでしょう。

人生には、上り坂、下り坂、あと「まさか」があるといいますもんね、

成功する、幸せになる、そのためには課題に向き合わなくてはいけません。

ああ、あのときやっておけばよかった、を

ああ、あのときやっておいてよかった、にしてください、

人、仕事、健康、お金、さまざまな課題に向き合うこと

もうあと、1か月です



参照 Astridienst https://www.astro.com/

9000Years Ephemeris

リーダーシップのエネルギー 9/25-10/7 位まで

 極めて強い星々のエネルギーが、

人々のそれぞれなりのリーダシップを、自分の使命として振り返るよう

促してます。9/25-10/7 位まで。

自分はどうしたいのか、何をするのか、何かを周囲に明らかにする、

それに行動を伴うと、その道を星は照らしてくれます。

人の為、社会のために、自分にしかできないこと、自分の人生は自分が主人公になること、

もちろん、それには勇気がないと前に進むことはできません。

それを後押ししてくれる期間です。

この宇宙では前に進まないと、運気はますます鈍ってゆくものです。

人のために自分は何をしてゆくのか、それを基盤に進んできましょう。

せっかくですから、周囲に宣言しておくと、運気があがりますよ。

自分の使命とは、リーダーシップとは、よく考察してみてください。

2020年3月11日水曜日

ゲーテの占星出生図、太陽、光、そして私たちの細胞の受容体


ゲーテの占星出生図は、正午生まれでもあり、
かなり太陽が、太陽光の意味合いが、強調されたものになっています。
彼の詩からは、ときに、現代の科学から、さらに興味深く感じさせるものがあります。


Wär nicht das Auge sonnenhaft, Die Sonne könnt es nie erblicken;
Läg nicht in uns des Gottes eigne Kraft, Wie könnt uns Göttliches entzücken?

目が太陽のごときものでなかったら、どうしてわれわれは光を見ることができよう?
われわれの中に神自体の力が生きていなかったら、
どうして神々しいものがわれわれをうっとりとさせることができよう


自分の中に、光(神自体の力)があるから、
外に光(太陽のごとき,神々しいもの)を感じることができる。

ゲーテは、18世紀にすでに見通して上記のような詩を残しています。
光の受容体( light-sensitive receptor)として知られる(ロドプシン)など
Gタンパク質共役型受容体を、生得のものとして、
人間は授かり持っていることを、直観で、高くそして深い意識で感じていたのですね

Rhodopsin (also known as visual purple) is a light-sensitive receptor
Goethe perceived the a light-sensitive receptor(G protein-coupled receptor)
We can feel this kind of thing trough his poem.(Zahme Xenien  )

All living organisms are made of cells, which are the units of life.
Approximately 350 different GPCRs are encoded in the human genome.
Approximately 150 are orphan receptors whose endogenous ligand has not yet been identified.

人間というLiving organismの本質は光から成り立っているといえるでしょう。
ヒトゲノムには約350種類のGPCRがコードされています。
これらはホルモンや成長因子をはじめとする内因性リガンドを認識する
ヒトGPCRのうち約150種類は、リガンドや働きが分かっていないオーファン受容体です

リガンドが同定されていない GPCRは多数あれど、
それらのオーファン受容体=GPCR を標的としたアゴニスト(作動薬)やアンタゴニス
ト(拮抗薬)が、新しく、人の病気を治療できるなどと考えるのは、
今までの、薬がもたらしたマイナス面を顧慮しても、スタートラインから
再考しなければ、また同じ道を歩むでしょう。

人工的、何かひとつの受容体に働きかけて、他の受容体にも影響してしまい、
全体性を考えない、人間の根本的な自己治癒力を促すものでありません。
治らないのに治療と呼ぶ、治療薬は、まさに、マーケット主導の、人間のエゴであり
お金のためのものに過ぎぎません。依存を促すのが、目的地です。
一体誰のためのゴールなのでしょうか? 誰かのロボットになるということです。

アインシュタインが述べているようにすべては、エネルギー=物質、
物質=エネルギー、エネルギーが見えないので、人はテレビや新聞や、大衆で、
みなで、「物質的に」足並みそろえないと、エネルギーのままだと、ふわふわして
怖がって進めないだけなのです。群れて、同じ池で遊ぶのが基本はみな安心なのです。
真実に足を踏み入れるのは勇気ある人だけですね。心が開けた、芸術家はそういうタイプの方です。

ちなみに、ゲーテがベートヴェンを完全に理解しなかった(理解を超えていた)ため、
否定的な文言を残しています。まあ優れた人でも自分のことをみな、棚に上げるものです。
ゲーテとの対話(エッカーマン著)にゲーテの本音が子供みたいでかわいらしいです。
調和を追及する音楽家の世界は、エゴを超えた世界です。貴族的なゲーテにはやや限界があったようです。

話を戻します。
体内の細胞の中にある、ヒトGPCRの中の、さまざまな受容体へのリガンドとして、
この太陽の光、光子は、まぎれもないあらゆる生物のリガンドです。
戸外のすがすがしい風、きらきら光る太陽のエネルギー、これらは私たち生命体のリガンドです。

植物にもホルモン、すなわちオプシンと呼ばれる「光を感じて成長するための」受容体があります。
それを、光受容タンパク質ファミリー(エチレン,アブシジン酸,オーキシン,サイトカイニン,ジベレリンの5つ)これらは植物の発芽,成長,開花にわずかな分量でも、影響を与えます。
種なしブドウなどをつくるジベレリン、人為的に発根を促すオーキシンなど、(業界では
大手を振って使用されています)

網膜が物体の色や形を光の情報として感じ、
脳がその光の情報をもとに物体の色や形や動きを認識するということです
目と脳の働きがあって、私たちははじめて物体を見ることができる、
そこには、視物質ロドプシンというものが存在します。
これも光の受容体であり、Gタンパク質共役型受容体(G protein-coupled receptor, GPCR)のひとつです。
ゲーテは、直観で人間の持っている「光を感じて成長するための」受容体を、生涯にわたって、
いつも鋭敏に感じ、体を包み込み、通り抜けるような感覚を、彼のしたためた多くの言葉を読んでいれば見えてきます。生涯にわたって経験した多くの美しい現実を、美しい詩の中に、
最大限に表現した稀有な芸術家といえますね。
ベートヴェンはそれを音で行ったのですね。


Was auch als Wahrheit oder Fabel
In tausend Büchern dir erscheint,
Das alles ist ein Turm zu Babel,
Wenn es die Liebe nicht vereint.

Zahme Xenien  3 より引用

Goethe, Johann Wolfgang

2019年12月15日日曜日

クリスマス前後、いつも以上に、「驕らず、謙虚に配慮する」



この時期、太陽系の占星術をよむと、ひとつメッセージ「よりいっそう謙譲なこころ、 配慮を持って相手に接して」です。
あなたが正しいのに、問題を生じさせるのではなく、あなたが、正しいと思いこみ、その強いエネルギーが、バチバチ、周囲に放射されてるので、まわりがギスギスしてしまうので、それに気がついて欲しいので問題が生じてしまうのです。
そもそも、相手はあなたほど、正しく、高い意識に目を向ける余裕もないかもしれません、そういう人からは、あなたは理解されず、ただ、
相手にとって、あなたは
「自意識が過剰で、プライド、自己顕示」のように見えるだけです。

ひとつのものを見ても、ひとによって、映るものはことなります、
それにいちいち、あなたが反応する必要は、「まったくない」のです。
すべて、「これでよし」の心でいるのが、次の流れにスムーズに乗る秘訣です。

相手も、自分も、同じ世界に生きているようにみえますが、
みな、段階を踏んでるので、自分が見えている世界が、
相手にも見えていると思ったら、相手を待ってあげる、やさしさが必要です。

相手を愛しているからといって、そこを待ってあげられないのなら
愛しているということにはなりません。
ありのままを受けとめる、今、相手にわかることだけを、伝える。
相手が受けとめられることだけ、伝える。

それが、とても、大変ですが、大切ですよね。

星は、平坦な軌道を進んでいるようで、さまざまな、複数の星のエネルギーの
集合点を通過し、障害のあるところ、坂道、なだらかな丘、日がまっすぐにさすところ、さまざまな場所をとおります。

それによって、あなた自身の評価がきまり、
あなたの自信にもなりますが、
あなたが、あなたを信頼する、光の軸を、
周囲の反応に左右されて、振り回される必要はないのです。

そもそも
意識は、それ同等のものを、持ち合わせている方同士でなければ、意思を通じることはできません

感情的になりすぎないように。。。
特に、心優しく、純粋な人、真っ直ぐなタイプのひとほど、
そうでないタイプの人に、傷つけられたと思ってしまいます。

どんなタイプの人であれ、
年明けまでは特に、大切なかたがたに対して、
あなたに、
驕る、慢心する、この2つを足した「驕慢:きょうまん」があると、
大きな良き未来の転換点に繋がる道を
「それてしまう」ので、くれぐれも気をつけてください!!

2019年12月11日水曜日

起きることを、事前に予想し準備することで、開運の扉は開く!


現在起きていることは、11月前半の段階で予想できたはず。目の前でおきたことは、全部、「自分の改善点を見つけるように」と提案してくれています。
それを逃げずに導きだすように、太陽系の星は伝えています。11月末に、海王星が順行に戻ったとたん、出来事が次々と起こっていても、思うような結果がでない方、予期しないことが起きた方もいるかも知れません。

さまざまな原因がありますが、ひとつは、こういう結果が起こることを「事前に予期して」行動していなかったことも大きな原因であることがあります。

本当に予期せぬことでしたか?  予想できたことではなかったでしょうか?
相手から、お客様から、他人様から、家族からの言動は、あなたが予期して、対応策を講じていれば、
その事象は起きる「必要」がなかったかもしれません。

せっかく良いエネルギーが、
12月、クリスマスから年明けにかけて、それに乗れば、
「幸運の扉が開く」ところ、まで、来ています!!

 自分で選んだ道を簡単に、やめる、あきらめるのは「簡単」です。

しかし、別の道を選んだとしても、選び方、感じ方
考え方、人と付き合い方、話の仕方、すべて、「簡単」な(安易な)エネルギーのままであれば、
あなたのエネルギーに、量子が反応しているだけなので、
同じことが起きて、また別の道を行きたくなるでしょう。

プロセスも、そして結果も大切です。
ただし、思うような結果でない結果も、今の宇宙からのフィードバック、
「結果」なので、それをまず、今の瞬間は「これで良し」と受けとめ、
次の瞬間に、「じゃあ、どうしたら改善するか」を 考えたいものです。

しかし、人間は、感情の生き物なので、
瞬間、瞬間の結果に、「私情」をはさむ、思いいれ、こだわり、でなかなか手放せないので、
良くない結果のときに、プライドが自分のエネルギーをふさぎ、落胆し、良い結果を生む方法を、みずから、産み出せなくなってしまいがちです。

そういうときに、もういいや、とあきらめがちです。

いえいえ、
エネルギーはつねに、あなたのまわりに、存在するので、
自分の思いいれ、こだわりをすてて、
どういう結果が、自分と他人、お客様の間に、いちばん
ふさわしいのか?
その結果は、今起こる可能性があるのか?
しばらく時間がかかりそうなのか?

自分の思い描き、欲する結果(同時に、宇宙のフィードバックによる結果に見合う)
そして、
それが達成される「時」(宇宙のフィードバックによる、気が熟した時)
を、冷静にみていく必要があります。

そうすると、あきらめるとか、もういいや、とか、で、改善策を考えないのは、

「勿体無い」

自分の気まぐれ、他人の気まぐれ、
自分の思いこみ、他人の思いこみ、

それらが、偶然という、必然をともなって
原因と結果の法則で、ひきおこされる、
現象に振り回されているだけかもしれないのに…

現象、そして、現実の背後にある、目に見えない、大切なエネルギーが、
ほんとは、自分の進歩に、たいせつ、なのですから…

あきらめると、そのエネルギーとも、つながりが、とぎれてしまうんです

その現象から、
改善策を思いつく、ひらめくまで、
ひとの、人生はおおきく、変わらないでしょう。

それを越えるために、使命をさずかって、生かされていることを、
みなさん、どこかで、気付くことでしょう。
アイデアは、現実、他人、社会にじっと耳を傾け、観察したら、
時を待ちながら、気が熟せば、「改善策」がひらめくはずです。

占星術で人をみていると、星の動きをまたずに、安易に行動している人をみたときには、
「ああもったいない!」といつも思います。


気が熟すとき、時が熟す、時の運が訪れるときは、
みな、一様でなく、そして、かならずやってくる、
「時期」が、占星術ではわかるからです。

あいまいな運命の良し悪しを伝えるだけでは、本来の占星術ではありません。「占い」です。

星は、必ず、その「時」を教えてくれるのです。
太陽占星術では、時を、明確にお伝えします。

「改善策を思いつくには」に話を戻せば、

「聞いているけど、聞いていない」場合も、ひらめきの邪魔になります。
人の話に、自分の世界観をかぶせて聞いていれば、「聞いて」いません。
相手の中に、自分の姿を鏡に映しだして、自己承認を相手に求めているだけで、
お互いに、進歩はありません。

もちろん、今どうしても、ひとの話を受け入れられない時があります。
そういうとかは、
相手を、そして、自分をも、受け入れられる時を、
信じて、待って、あげましょう。
相手も、自分をも、受け入れられない状態を「ゆるしてあげる、ほうっておく、みまもる」ですね。


お客様に「価値」あるものを、提供し、心から喜んでもらうには、
自分の意見をかぶせずに、聞き、
自分の感情、エゴを被せないで、お客様の反応を振り返り、

そうしてはじめて、「こうすれば、いいのだ!」とひらめくはずです。

そして、これを事前に、予想しながら、仮想して、準備しておけば、
面倒な、「現実」は、回避されます。
回避されるべくして、回避されるのです。

実は、このような面倒を回避してこそ、が、幸運の近道なのですが…

自分のエネルギー、アンテナ、メンタルの振り返りと、事前予想、
大切な事はたくさんあります。

もちろん、太陽占星術は、事前に惑星の動きがわかりますから、
事前に出来事を予想して、わざわいを回避し、恵み、ラッキーをつかむために、
存在します。


◇今現在の太陽系のメッセージは、

自分の使い古した世界観、こだわりから出ていく術を、
コミュニケーションを通じて、学び、進んでいくことが、
太陽系の「課題」として、提示されていますので、

こだわり、執着、私情を克服しよう!というのが、
「正しい、本来の、人間らしい姿勢」であり、

扉を開く一歩になるでしょう。

クリスマスツリー、
モミの木の星のエネルギーを感受する「姿勢の正しさ」を見習いたいですね。

植物はそれを見返りを求めず、人間に知らせてくれています。



シリウスは太陽の分身

 7/1から7/11くらいまでの間、自分の身に起きたこと、自分が反省した事、決心した事、 新たに学んだこと、そして感謝したことは、今年の後半の貴方の運命を決定する重要なものです。 心に、言葉で書きとめ、わすれるべきではないでしょう。 太陽とシリウスが重なった期間です。 地球にとっ...